2026. 06. 18 (木)

祝福を求める神父…ホラー映画『パッセンジャー』撮影現場の裏側公開

写真=ロッテエンターテインメント
[写真=ロッテエンターテインメント]
『ジェイン・ドウ』のアンドレ・オブレダル監督の新作『パッセンジャー』が、高速道路を舞台にしたロードホラーの恐怖を予告した。

ロッテエンターテインメントは10日、映画『パッセンジャー』の現場裏話を収めた『止まらない恐怖』の映像を公開した。『パッセンジャー』は、孤立した高速道路で恐ろしい交通事故を目撃した若いカップルが、再び道路に戻った後、自分たちのバンに乗り込んだ正体不明の悪霊『パッセンジャー』の執拗な追跡に立ち向かう超自然的なロードホラーである。

公開された映像には、実際の道路とワシントンの孤立した森を行き来しながら撮影した現場の裏側が収められている。出演者と制作陣は、馴染みのある空間である道路が、どのようにして見知らぬ恐怖の舞台に変わるのか、撮影中に経験した奇妙な出来事を語った。

主演のル・ロベルは「実際の道路で撮影したというだけで怖かった。誰に出会うのか、何を発見するのか分からなかったから」と述べた。メラニー・レオも「車の旅行を何度かしたことはあるが、これほど混乱したのは初めてだった」と語った。

撮影地にまつわる裏話も恐怖感を増す。共同脚本家のザカリー・ドノヒューは「ワシントンの孤立した森で撮影したが、本当に不気味だった」と振り返った。スタッフは撮影現場近くが実際にアメリカの悪名高い連続殺人犯の活動地域だったと伝え、現場の不吉な雰囲気を説明した。
写真=裏側映像キャプチャ
[写真=裏側映像キャプチャ]

撮影中に説明しがたい出来事が続いたという証言もある。制作を担当したウォルター・ハマダは「奇妙なことがあまりにも多く、みんなが幽霊に取り憑かれたと思ったほどだ」と語った。アンドレ・オブレダル監督も「普通のホラー映画ではない。撮影中にも多くの人が恐ろしい経験をした」と明かした。

俳優のジェイコブ・シピオは「結局、制作陣に神父を呼んで撮影現場を祝福してもらうようお願いした」と述べ、映画が描き出す現場の緊張感を想像させた。

『パッセンジャー』は『サルモクジ』の『ロードビュー幽霊』に続き、『高速道路幽霊』という題材でも注目を集めている。誰もが馴染みのある移動空間である高速道路を恐怖の舞台に変え、今夏のホラージャンルの流れを引き継ぐ作品として注目される。

ロッテシネマは本紙に「誰もが馴染みのある空間である高速道路での恐怖を扱ったため、映画の主人公はもちろん、今夏ロードトリップを計画している人々をぞっとさせる映画になるので、多くの期待を寄せてほしい」と伝えた。

『パッセンジャー』は、6月24日にロッテシネマで単独公開される。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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