2026. 06. 18 (木)

トランプ大統領「イランが空爆中止を要請」…イランは即座に否定

ドナルド・トランプ米大統領の写真EPA・聯合ニュース
ドナルド・トランプ米大統領 [写真=EPA・聯合ニュース]
米軍の対イラン空爆が10日(現地時間)で2日目を迎える中、ドナルド・トランプ米大統領はイラン当局者との直接対話があったと主張した。これに対し、イランは即座に否定した。

『ガーディアン』などによると、トランプ大統領はこの日、フォックスニュースのインタビューで「イラン当局者が私に直接空爆中止を要請した」と述べた。彼は「米軍の対イラン空爆は間もなく中止される」と明言したが、追加攻撃の可能性は残している。

イランの国営メディアは高官を引用し、トランプ大統領とイラン当局者との間に対話はなかったと反論した。空爆中止を巡る接触の有無について、両者の主張は食い違っている。

米中部司令部(CENTCOM)はこの日、エックス(X・旧ツイッター)を通じて、米東部時間午後5時15分(韓国時間11日午前6時15分)にイラン内の複数の目標に対して追加的な自衛的攻撃を開始したと発表した。CENTCOMは今回の攻撃がイランの不当かつ持続的な攻撃に対する対応であると説明した。

この追加空爆は、トランプ大統領がホワイトハウスで取材陣に「今日、イランをさらに強く打撃する」と述べた後に実施された。ピート・ヘイグセス米国防長官も、イランに対する追加攻撃の方針を予告していた。

米軍の対イラン空爆は、ホルムズ海峡近くで発生した米軍アパッチヘリコプターの墜落を受けて始まった。トランプ大統領はイランがヘリコプターを撃墜したと主張しているが、墜落の経緯はまだ最終確認されていない。

イランも報復に出た。外信によると、イランは中東内の米軍駐留地を狙ったミサイル・ドローン攻撃を主張し、ホルムズ海峡の通航制限方針も明らかにしたという。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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