![ソウル東部地方法院民事51単独の金知延部長判事(右)と法廷関係者が10日、6・3地方選挙当時のソウル・松坡区蚕室7洞第2投票所であったアパートの老人会館に到着し、現場検証を行っている。金部長判事の左は、8日に証拠保全を申請した改革新党の金正哲最高委員。[写真=聯合ニュース]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/06/10/20260610220936920330.jpg)
李大統領はこの日、X(旧Twitter)に投稿した「現場の警察官も制服を着た市民です」というタイトルの文章でこのように語った。
特に「警察官を『偽の警察』と呼び、罵声を浴びせ、さらには監禁や暴行まで躊躇しないという」とし、「到底納得できず、容認できない事態が真昼間に堂々と行われている」と批判した。
李大統領は「警察官も誰かの大切な家族であり、制服を着た『市民』である」と強調し、「市民の安全と人権を守っている警察に対する暴力行為は、市民を危険にさらし、民主主義の公論の場を損なう結果を招くだけである」と述べた。
また、「市民の自由な意見表明と討論は当然保障されるべきだが、越えてはいけない行為を容認することはできない」とし、「現場の警察官や周囲の市民に対する非常識な暴力行為がこれ以上起こらないことを願う」と呼びかけた。
さらに、「さまざまな困難の中でも共同体の秩序維持に献身している警察官の皆さんに深い感謝を申し上げる」とし、「蚕室デモ現場を厳重にチェックしていることもお伝えしたい」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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