2026. 06. 18 (木)

正義党代表、国民の声を重視する姿勢を強調

  • 「李大統領の評価に共感、国民に勝つ政権はない」

正義党の正義党代表が10日、国会で地方選挙後初めて開催された最高委員会で発言している。写真=聯合ニュース
正義党の正義党代表が10日、国会で地方選挙後初めて開催された最高委員会で発言している。 [写真=聯合ニュース]
正義党の正義党代表は、6月3日の地方選挙の結果について「李在明大統領の地方選挙に対する評価と認識に共感する」とし、「国民は永遠であり、政権は短い」と述べた。

正義代表は10日、国会で開催された最高委員会で「民心は天心であり、国民がすなわち天である。国民に勝つ政権は存在しない」と語った。これに先立ち、李大統領は8日の就任1周年記者会見で、選挙結果について「勝たなければならない場所で負けたなら、少なくとも成功とは言えない」と民主党の指導部に不満を示していた。

彼は「順天者は興り、逆天者は亡ぶ(天の意志に従う者は生き、逆らう者は滅びる)」という言葉が常に正しいとし、「民主党と李在明政権は最も低い姿勢で国民の心を刻む姿勢を取る」と述べた。

続けて「24年間の経験から、野党は野党らしく、与党は与党らしくあるときに国民の支持を得るという事実を感じた」とし、「スウィングボーターは存在しても、固定不変の中道層は存在しない」と強調した。

また、自身を「2002年のノサモ出身」とし、「希望豚貯金箱と黄色いハンカチを持って光州で、豆があれば大邱でも豆がある国、常識が川のように流れる国を夢見てノムヒョン候補を応援した」と明らかにした。

その上で「2004年、ノムヒョン前大統領が政治改革で導入した地域予選のおかげで国会議員になることができた」とし、「派閥ボスと落下傘で公認を受けていた時代を終わらせたのがノムヒョン時代の政治改革であり、それが1人1票、党員主権の時代につながった」と付け加えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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