2026. 06. 18 (木)

試験会場に遅刻したのは私の責任…アン・ソンヨン、論争が広がる中で謝罪

アン・ソンヨンのSNSより
[写真=アン・ソンヨンのSNSより]
放送人のアン・ソンヨンは、遅刻により英語試験会場に入れなかった件について、主催機関を批判したが、論争が広がる中で謝罪した。

アン・ソンヨンは10日、自身のSNSを通じて「試験規則を十分に理解しないまま試験会場に遅れて到着したのは、全く私の責任である」と述べた。

続けて「規則に従って適切に対応してくださった試験主催者の方々に謝罪する」と付け加えた。

また、「定められた規則を守り同じ試験を準備した受験生の皆さんにも心から謝罪する。あの時、残念な気持ちから感情的に投稿したが、その後、自分自身も軽率な行動だったと判断し、投稿を削除した。多くの方々の指摘や意見を通じて、自分の不足を振り返ることができた。今後は同じことが繰り返されないよう、より慎重に行動する」と述べた。

これに先立ち、アン・ソンヨンは9日、自身のSNSで国際公認英語能力試験であるIELTS(アイエルツ)を受験しようと試験会場に向かったが、入室締切時間を過ぎて試験を受けられなかったと伝えた。

アン・ソンヨンは「駐車場を見つけられず、一方通行の道を何度も回ってやっと到着したが、8時50分を過ぎているので試験を受けられないと言われた。試験料は30万ウォンだが、誰も来なかったのにダメかと尋ねると、『だから早めに来なければいけないのです』と言われた。確かにその通りだが、私は今日の試験のために一日中スケジュールを調整してきたのに。せめて駐車場の案内情報を入れてくれればよかった」と試験主催機関のアカウントをタグ付けして不満を表明した。

アン・ソンヨンが受験しようとした試験は国際公認英語試験IELTS(アイエルツ)で、午前の試験受験者は8時50分以降の入室が不可能である。

なお、2000年にMBCの11期公募のコメディアンとしてデビューしたアン・ソンヨンは、2013年に事業家と結婚し、1人の息子をもうけている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기