2026. 06. 18 (木)

KB国民銀行、1億ドル規模のブロックチェーンデジタル債券を発行…銀行業界初

  • HSBCが単独主幹事として参加

KB国民銀行の写真
イ・ソンヒ KB国民銀行資本市場事業グループ副行長とイ・サンホ HSBC証券ソウル支店代表が10日、ソウル・汝矣島のKB国民銀行ディーリングルームで行われたデジタル債券発行のための署名式で記念撮影をしている。 [写真=KB国民銀行]
KB国民銀行は、国内の市中銀行として初めてブロックチェーン技術を基にしたデジタル債券の発行に成功した。

KB国民銀行は、ブロックチェーンに基づくドル建てデジタル債券を成功裏に発行したと10日に発表した。

この債券はHSBCが単独主幹事として参加し、2年満期で1億ドル規模で発行された。デジタル債券はブロックチェーン技術を活用して発行・登録・取引・決済など債券業務の全過程を処理するもので、従来の債券に比べて決済期間を短縮し、業務効率を向上させることが特徴である。

今回のデジタル債券は、デジタル資産プラットフォームであるHSBCオリオンを通じて発行され、香港金融管理局(HKMA)傘下の中央預託決済機構(CMU)が運営する清算・決済システムと連携している。

KB国民銀行は最近、ウォン建てステーブルコインを基にした決済・送金技術の検証を完了するなど、デジタル資産とブロックチェーン技術を活用した金融サービスを拡大している。

KB国民銀行の関係者は「今回の発行はデジタル金融環境の変化に先手を打ち、未来の金融インフラ構築能力を強化するためのグループの『転換と拡張』戦略の一環である」と述べ、「デジタル金融の革新を通じて、安全で便利な金融サービスを提供する」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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