2026. 06. 18 (木)

投票用紙不足、参政権侵害…釜山大学が再選挙を求める声明

第9回全国同時地方選挙の本投票日である3日、テグのダルサ区ジンチョンドン行政福祉センターに設けられた投票所で有権者が投票している。写真=聯合ニュース
第9回全国同時地方選挙の本投票日である3日、テグのダルサ区ジンチョンドン行政福祉センターに設けられた投票所で有権者が投票している。[写真=聯合ニュース]
6月3日の地方選挙において、釜山地域の一部投票所で発生した投票用紙不足に対する反発が大学や市民社会に広がっている。選挙過程で有権者の参政権が侵害されたとの主張が提起され、抗議集会や声明が相次いで予告されている。

10日、聯合ニュースによると、釜山大学第58代総学生会は同日午後6時、釜山金井区の釜山大学シウォル広場で「6・3地方選挙参政権侵害を糾弾する釜山大学共同行動及び声明」を開催する。

今回の声明は釜山大学だけの動きではない。延世大学、高麗大学、ソウル大学、成均館大学、全南大学、釜山大学など全国16の大学の総学生会は同じ日、同じ時刻に各キャンパスで同時多発的に声明を行う予定である。

釜山地域の集会規模も拡大している。釜山警察庁によると、釜山市選挙管理委員会前では同日午後5時から午後9時まで「選管糾弾・再選挙促進集会」が開かれる。申告人数は500人で、前日同じ場所で行われた集会の申告人数300人より増加した。

このほか、自由と革新は午後6時に海雲台区グナムロのサンセットホテル前広場で100人規模の集会を、ブライトは午後7時に西面ハート造形物周辺で300人規模の集会を予告している。アングリーブルーも動来駅周辺で関連活動を行う計画である。

前日、釜山では投票用紙不足に関する釜山市選管前の集会1件のみが申告されたが、1日で大学や市民社会、政治的傾向の団体などへの反発が広がる様相を見せている。

これまでに釜山では9つの投票所で投票用紙が不足し、追加供給が行われた。この過程で北区化名1洞第7投票所では約10分間投票が遅延したとされる。

投票用紙不足を巡る論争が続く中、選挙管理当局の対応や今後の議論の方向にも関心が集まっている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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