カカオバンクは、対話型AIサービスの利用者が発売から1年で500万人を突破したと10日に発表した。
カカオバンクは昨年5月に「AI検索」サービスを開始して以来、金融計算、口座振替、金融情報の照会などの多様な機能を統合した「カカオバンクAI」としてサービスを高度化してきた。AI検索は、カカオバンクを利用する中で生じる疑問を日常言語で質問すると、AIが回答を提供するサービスである。
特に国内金融業界で初めてAIに基づく振替サービスとグループ口座機能を導入し、差別化を図った。
利用者の増加速度も急速である。サービス開始から3ヶ月で利用者が100万人を突破し、6ヶ月で200万人、8ヶ月で300万人を超えた。1分間に約10人の新規利用者がサービスを体験している計算になる。
サービスの競争力強化も利用者の拡大を支えている。カカオバンクは昨年4月にAIシステムを改編し、投資情報検索やカード特典案内機能を追加し、回答性能を改善した。改編後、株式やファンドなどの投資情報を検索するためにAIサービスを利用する顧客数は、日平均で10倍以上増加したと集計されている。
カカオバンクは今後、AI技術を顧客サービスだけでなく、社員の業務全般に拡大適用する計画であり、下半期には追加改編を通じて顧客ごとのカスタマイズされた対話機能を強化するなど、個別化サービスを高度化する予定である。
カカオバンクの関係者は「AIを活用して金融知識が不足している若者や高齢者もより簡単に金融サービスを利用できるようにアクセス性を高めている」と述べ、「今後もAI技術に基づく革新を通じて差別化された金融体験を提供していく」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
