2026. 06. 18 (木)

サムスンハーマン、成寿洞でJBL新製品発売ポップアップを開催

写真=サムスン電子
[写真=サムスン電子]

サムスン電子の子会社ハーマンのJBLブランドは、ブックシェルフスピーカーと人工知能(AI)ベースのマイクの新製品発売を記念してポップアップイベントを開催する。創立80周年を記念した限定版スピーカーとAIベースのマイクを前面に出し、プレミアムオーディオ市場への攻勢をかける。

JBLは、19日から20日にかけてソウルの成寿洞にあるティルテーブルでポップアップイベントを開催すると10日に発表した。会場ではJBLの最新オーディオ製品を直接試聴し、体験できるスペースが設けられる。

今回のポップアップの目玉は、80周年記念限定版ブックシェルフスピーカー『JBL L100クラシック80(JBL L100 Classic 80)』である。この製品はJBLの80年の技術遺産を記念して製作されたコレクターエディションで、全世界で800台のみ限定生産される。各製品には、主任システムエンジニアのクリス・ヘイガンのサインと固有のシリアルナンバーが刻まれた記念プレートが付属し、希少性が高められている。

JBLはこの他にも、AIベースのワイヤレスマイク『JBLイージーシングマイク(JBL EasySing Mics)』とポータブルマイク『JBLイージーシングマイクミニ(JBL EasySing Mic Mini)』も初めて公開する。

特にイージーシングマイクは、オンデバイスAIボーカル除去技術を適用し、音楽再生時に原曲の歌手の声をリアルタイムで減少させる。ユーザーは伴奏に合わせてより自然に歌を楽しむことができ、JBLパーティーボックススピーカーと連携して豊かなサウンドを実現することができる。

イージーシングマイクミニはポケットサイズの超小型製品で、携帯性と活用性が強化されている。ボーカル分離機能と音声をさらに明瞭に補正する『ボイスブースト』機能を搭載し、歌だけでなくコンテンツ制作にも活用可能である。

業界関係者は「最近、AI技術がオーディオ機器にも迅速に取り入れられ、単なる音響機器を超えてコンテンツ制作やエンターテインメント体験を強化する方向に市場が進化している」と述べ、「JBLがAI機能を取り入れた新製品を拡大することで、プレミアムオーディオ市場での競争力を高めていくと考えられる」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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