2026. 06. 18 (木)

金総理「参政権は民主主義の基盤、若者の問題意識を重く受け止めるべき」

  • 「政府全体が警戒心を持って対処すべき」

金閔錫国務総理が9日午後、ソウル市鍾路区の政府ソウル庁舎で若者政策関係閣僚会議を主宰している。写真=聯合ニュース
金閔錫国務総理が9日午後、ソウル市鍾路区の政府ソウル庁舎で若者政策関係閣僚会議を主宰している。 [写真=聯合ニュース]


金閔錫国務総理は9日、「数日前、投票用紙不足問題に関して抗議を行い、懸念を示している大学生代表と懇談会を開いた」と述べ、「参政権は民主主義の基盤であるため、国会や政治界、関係機関は若者の問題意識を重く受け止めるべきである」と伝えた。

金総理はこの日、政府ソウル庁舎で開催された若者政策関係閣僚会議の冒頭発言で、「政府全体がこの問題に対して警戒心を持って対処してほしい」と強調した。

金総理は7日に大学生代表と会ったことに触れ、「恥ずかしかった」とし、「このような問題について我々がより敏感に考え、迅速に対処し、早急に解決策を見出す必要があるが、そうできなかった状況が非常に残念であり、責任感をさらに強めることになった」と付け加えた。

一方、金総理はこの日の議題について、「若者が家庭を持つことが祝福ではなく、むしろ住居・金融・税制で不利益を受ける状況を打開するためのさまざまな方策を模索すべきである」と提案した。

また、「若者の就職難と中小企業の求人難が共存する状況において、雇用を創出する企業に対するインセンティブを強化する方策は非常に時宜を得た重要なものである」とし、「AI(人工知能)への移行における脆弱部分に若者の雇用を結びつけることは、産業間の格差を緩和する観点からも意義が大きい」と指摘した。

さらに、「若者が軍隊で負傷したり病気になった場合、軍病院で無料で治療を受けることができるが、除隊後に後遺症が残る場合もある」とし、「軍務に関連する傷害保険を拡大する必要がある」と求めた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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