2026. 06. 18 (木)

最病オ 韓国繊維産業連合会会長、欧州3カ国でKファッションの協力拡大

  • フランス・イタリア・ベルギーで現地繊維ファッション機関と会談

最病オ 韓国繊維産業連合会会長の写真
最病オ 韓国繊維産業連合会会長 [写真=韓国繊維産業連合会]

韓国繊維産業連合会(繊産連)は、最病オ会長が10日から15日までフランス、イタリア、ベルギーを訪問し、現地の主要な繊維ファッション機関の関係者と会談することを9日に発表した。

繊産連によると、最会長は11日にフランス・パリでフランス繊維産業連合会(UIT)のオリビエ・デュカティロン会長、フランス衣料ファッション産業連合会(UFIMH)のピエール・フランスとル・ルエ会長、フランス女性既製服連合会(FFPAPF)のヤン・リボアラン会長など、フランス繊維ファッション業界を代表する3つの団体の長と面会する。今回の面談では、持続可能性(CSR)、デジタル転換(DX)、産業革新などを中心に、両国の繊維ファッション業界の協力策が議論される予定である。

12日にはイタリア・ローマで開催される企業懇談会に最恵元形地I&C代表と共に出席する。続いて、シルバナ・ペゾリイタリア繊維ファッション産業連合会副会長と会い、両国企業間の交流拡大策を議論する。

13日から14日にはベルギー・ブリュッセルを訪問する。この期間中、最会長はダーク・ベントイゲムEU繊維ファッション連合会事務局長とEU側のエコデザイン規制(ESPR)共同研究センターであるセンテックスベルのポール・ロンバールト事務局長と会う予定である。この場では、EUが推進中の『持続可能な繊維戦略』のESPR繊維準備研究の実施状況を把握する。

また、国内業界が注視する強制労働禁止法、サプライチェーン透明性政策をはじめ、EU通商政策、韓・EU繊維製造拡大戦略についても議論する計画である。

繊産連関係者は「今回のフランス・イタリア・ベルギー訪問はKファッションの欧州市場進出を加速し、韓国と欧州間の協力関係を本格的に高める契機となるだろう」と述べた。

一方、繊産連はこの日、変英万前産業通商資源部政策企画官を新任常勤副会長に選任した。




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