2026. 06. 18 (木)

ラプジノミクス、スティックインベストメントの200億ウォン投資発表で急騰

ラプジノミクスの写真
[写真=ラプジノミクス]

ラプジノミクスは、スティックインベストメントによる大規模な投資のニュースを受けて急騰している。

9日、韓国取引所によると、同日午後2時58分にコスダック市場でラプジノミクスは前日比257ウォン(28.88%)上昇し、1147ウォンで取引されている。取引開始時には10%台の上昇でスタートし、その後買いが入ることで上昇幅を拡大している。

株価の強さは、国内のプライベートエクイティファンド(PEF)運用会社であるスティックインベストメントがラプジノミクスに200億ウォン規模の投資を行ったというニュースが影響していると考えられている。

投資銀行(IB)業界によると、スティックインベストメントは最近、ラプジノミクスが発行した第5回無記名式無保証社債(CB)を取得した。投資規模は200億ウォンである。

今回のCB投資の主体はスティックリートマス有限会社であり、スティックリートマスが取得したCBは普通株1364万2564株に転換可能で、転換価格は1株あたり1466ウォンである。転換権を行使すると、18.38%の持分を確保することになる。

この投資は、昨年末に結成された4300億ウォン規模の『スティッククレジット1号ブラインドファンド』を通じて行われた。クレジット本部が主導した上場企業メザニン投資として知られている。ラプジノミクスへの投資は、インターロジョ、コオロンティシュジン、エコソリューションに次ぐ同ファンドの4回目の投資事例である。

市場では、スティックインベストメントが成長可能性を高く評価し、資金を投入した点に注目している。ラプジノミクスは非侵襲的出生前検査(NIPT)や遺伝子分析サービスを主力事業として展開しており、PCR(遺伝子増幅)、分子診断(MDx)、免疫抗原、次世代シーケンシング(NGS)など多様な分子診断事業を展開している。

特にラプジノミクスは2024年にアメリカの診断実験室であるクリアラボ(CLIA Lab)の買収を完了し、アメリカ市場への進出を図っている。今回の投資誘致を契機に、グローバル診断事業の拡大にも弾みがつくとの期待が高まっている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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