2026. 06. 18 (木)

エケン産業、口腔保健の日に6億ウォン相当の2080製品を寄付

  • 国家有功者・子ども向けの分配実施

エケン産業が『口腔保健の日』を迎え、『2080が伝える全世代の笑顔の分配』物品贈呈式を行った。贈呈式ではエケン産業の朴珍宇経営支援部門長(左から3番目)、愛の果実社会福祉共同募金会の金京姫社会貢献本部長(左から4番目)、大韓民国傷痍軍人会京畿道支部の金賢帝支部長(左から2番目)、ぶすぶり愛の分配会の任賢華事務局長(左から1番目)が記念撮影を行っている。写真=エケン産業
エケン産業が『口腔保健の日』を迎え、『2080が伝える全世代の笑顔の分配』物品贈呈式を行ったと9日発表した。贈呈式では朴珍宇エケン産業経営支援部門長(左から3番目)、金京姫愛の果実社会福祉共同募金会社会貢献本部長(左から4番目)、金賢帝大韓民国傷痍軍人会京畿道支部支部長(左から2番目)、任賢華ぶすぶり愛の分配会事務局長(左から1番目)が記念撮影を行った。[写真=エケン産業]

エケン産業は6月9日、『口腔保健の日』を迎え、地域社会の脆弱層を対象とした大規模な分配活動を行った。

エケン産業はソウル中区愛の果実会館において、自社の代表的なオーラルケアブランド『2080』の口腔健康製品約6億ウォン相当を寄付する『2080が伝える全世代の笑顔の分配』物品贈呈式を行ったと発表した。

今回の寄付は、国を守る月である6月の意義を再確認し、国家に献身した国家有功者及び報償対象者を敬い、グループホームや地域子どもセンターの子どもたちの健康な成長と自立を応援するために企画された。

企業理念である『愛と尊敬』に基づき、全世代を包み込む情緒的連帯を実践することを目的としている。

寄付された物品は、2080歯磨き粉と歯ブラシそれぞれ2080個をはじめ、子ども用口腔健康製品などで構成されている。これらの物品は愛の果実を通じて大韓民国傷痍軍人会京畿道支部とぶすぶり愛の分配会を介して支援が必要な国家有功者と子どもたちにそれぞれ配分される予定である。

エケン産業は毎年口腔保健の日を迎え、2080口腔健康製品の支援活動を継続的に展開し、地域社会の口腔健康の向上と分配文化の拡散に取り組んでいる。

以前、エケン産業は昨年6月、慶北のグミ消防署で財団法人バカの分配、慶北・大邱地域の義務消防隊などと共に口腔用品の寄付贈呈式を行った。2080携帯用歯磨き粉・歯ブラシセット、バイカラー口腔スプレーなど3億4000万ウォン相当の口腔衛生用品を贈呈した。

エケン産業の関係者は「今後もエケン産業は生活に密着した社会貢献活動を通じて、助けが必要な隣人たちと温かい分配を続けていく」と述べた。




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