2026. 06. 11 (木)

半導体株が急反発、サムスン電子3%、SKハイニックス6%上昇

サムスン電子・SKハイニックス [写真=聯合ニュース]
サムスン電子・SKハイニックス [写真=聯合ニュース]


前日急落したサムスン電子とSKハイニックスが、取引開始早々に共に強気を示している。前夜の米国市場で半導体株が一斉に反発し、投資家心理が改善した影響と見られる。

9日、韓国取引所によると、午前9時37分時点でサムスン電子は前日比9500ウォン(3.21%)上昇し、30万5000ウォンで取引されている。取引開始直後には31万2000ウォンまで上昇し、「31万電子」を回復した。

同時刻、SKハイニックスは前日比12万2000ウォン(6.38%)上昇し、203万3000ウォンで取引中である。両銘柄は通常取引開始前のプレマーケットでも上昇傾向を示していた。

国内の半導体大手の反発は、米国の半導体株の強気に起因していると分析されている。最近、中東地域の地政学的リスク緩和への期待が広がり、リスク資産への好みが回復し、特に技術株や半導体株を中心に安値買いが流入した。

8日(現地時間)の米国市場では、フィラデルフィア半導体指数(SOX)が5.61%上昇した。個別銘柄では、マイクロンテクノロジーが9.87%、インテルが11.19%、AMDが5.14%上昇し、半導体業界全体の上昇を牽引した。

市場では、最近調整を受けた半導体株を中心に安値買いが流入し、投資家心理が急速に回復していると見ている。しかし、今後の米国の物価指標や中東情勢の変化など外部要因によっては変動性が続くとの予測もある。

キウム証券の研究員、ハン・ジヨン氏は「米国の半導体株の反発とコスピ200の夜間先物の強気に支えられ、半導体などの下落幅が大きい主導株を中心に前日の暴落分を取り戻す見込み」と述べ、「特にコスピはサーキットブレイカー発動後、平均的にプラスの収益率を記録した点も注目すべきだ」と伝えた。

続けて「今回の調整は半導体の利益ピークアウトや政策動力喪失といったファンダメンタルズによるものではなく、過度な偏りが原因であり、既存の強気市場のトレンドを脅かすほどの連鎖的な急落が起こる可能性は高くない」と付け加えた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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