2026. 06. 18 (木)

『黒い月曜日』を乗り越え反発したコスピ…半導体株の急騰で8000ポイント再挑戦

写真=アジュ経済DB
[写真=アジュ経済DB]


前日『黒い月曜日』の衝撃で急落した国内株式市場が、1日で反発に転じた。昨晩、アメリカの半導体株が急反発したことに加え、中東の緊張緩和への期待も高まり、コスピは4%以上上昇し、8000ポイントの再突入を試みている。

9日、韓国取引所によると、同日午前9時3分時点でコスピは前営業日比347.36ポイント(4.64%)上昇し、7831.77で取引されている。個人投資家が3500億ウォン以上の純買いを行っている一方で、外国人と機関投資家はそれぞれ2444億ウォン、1099億ウォンの純売りを行っている。

時価総額上位の銘柄が指数の上昇を牽引している。サムスン電子は5%以上上昇し、31万ウォンの水準を回復した。SKハイニックスも7%以上上昇し、205万ウォン台を取り戻した。サムスン電機やSKスクエア、現代自動車なども強気を示している。

これはアメリカの半導体業界の反発の影響と考えられる。8日(現地時間)、フィラデルフィア半導体指数(SOX)は5.61%上昇した。マイクロンテクノロジーは9.87%急騰し、インテルも11.19%上昇した。エヌビディアを含む主要な半導体株にも安値買いが流入し、投資家心理が回復した。

中東の緊張緩和もリスク資産への好感を刺激した。週末に交戦を続けていたイスラエルとイランが追加攻撃を中止するとの報道があり、地政学的リスクへの懸念がやや和らいだ。

ただし、アメリカの10年物国債金利は4.5%水準を維持しており、金利負担は依然として存在する。為替は国民年金の為替ヘッジの影響などで安定した動きを見せた。ウォン・ドル為替レートは前営業日比5.6ウォン下落し、1529.4ウォンで取引を開始した。

コスダックも同様に強気を示した。同時刻、コスダック指数は33.37ポイント(3.66%)上昇し、944.76を記録した。外国人が137億ウォンの純買いを行う中、個人と機関はそれぞれ52億ウォン、89億ウォンの純売りを行っている。

銘柄別では、ジュソンエンジニアリングが8%以上上昇し、ウォンイクIPSと済州半導体がそれぞれ7〜9%の強気を示した。ハナマイクロンも15%近く上昇するなど、前日大きく下落した半導体株を中心に買いが集中している。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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