2026. 06. 18 (木)

「守る人を守る」…ハナ銀行、軍人の福祉に毎年10億円支援

  • 国防省との業務協約(MOU)締結

  • 『ヒーローウィズハナ』プログラム実施

ハナ金融グループの写真
ハン・ヨンジュ ハナ金融グループ会長(右)とアン・ギュベク 国防省長官が8日、ソウル・龍山区の国防省庁舎で行われた業務協約式で記念撮影を行っている。 [写真=ハナ金融グループ]
ハナ金融グループは6月の国防・戦没者慰霊の月を迎え、国防省と共に軍人及びその家族の支援に乗り出す。治療・医療費だけでなく、学習機器の支援など、毎年10億ウォン規模の福祉給付を提供する方針である。

ハナ金融は国防省と『ヒーローウィズハナ』プログラムを実施すると9日に発表した。このため、ハナ金融は8日に国防省と関連業務協約(MOU)を締結した。

『ヒーローウィズハナ』プログラムは、殉職・公務中の負傷をした軍人の家族及び負傷した軍人を支援し、彼らの経済的負担を軽減し、安定した軍務環境を整える事業である。

まず、ハナ金融は障害を持つ子どもまたは親を扶養している軍人200名を対象に、家族の△リハビリ・心理治療費△医療費△車椅子などの補助機器購入費用を支援する。

殉職・公務中の負傷をした軍人及び過酷な地域で勤務する軍人60名には、学習機器やデジタル機器購入のための費用を提供する。軍務中に負傷事故により身体障害が発生した軍人40名には、リハビリ・心理治療費などの福祉を支援する計画である。

ハン・ヨンジュ ハナ金融会長は「国家のために奉仕する軍人とその家族の士気向上と福祉向上に貢献できることを嬉しく思う」と述べ、「今後も社会的責任を実践し、軍人とその家族のパートナーとしての役割を果たしていく」と語った。

一方、ハナ金融は今回のプログラム以外にも様々な軍人支援事業を実施している。2013年には延坪島に軍人とその家族、地域住民のための『ハナ会館』を建設した。2017年からは海兵隊の徳山奨学財団に軍人及び殉職者の子どもたちへの奨学金を支援している。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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