2026. 06. 18 (木)

エクスゲート、事業と経営を分離する組織改編を実施し、ジニアンス出身の金準亨を迎える

  • 営業総括副社長に任命…公共・金融・防衛市場の攻略強化

  • AI基盤の次世代ファイアウォールなど新事業の拡大に加速

金準亨副社長の写真エクスゲート
金準亨副社長[写真=エクスゲート]

ネットワークセキュリティ専門企業エクスゲートは、事業と経営機能を分離する組織改編を行い、外部営業の専門家を迎え入れ、公共・金融・防衛市場への攻略に乗り出した。

エクスゲートは、ジニアンス出身の金準亨前常務を営業総括副社長に任命したと9日に発表した。

金副社長は、国内のネットワークアクセス制御(NAC)およびエンドポイントセキュリティ分野の企業であるジニアンスで事業本部長を務めたIT・サイバーセキュリティの専門家である。約20年間にわたりセキュリティ業界で営業と事業開発を担当してきた経験を基に、エクスゲートの営業戦略と顧客拡大を総括する予定である。

今回の組織改編は、経営管理と事業運営機能を分離し、各組織の専門性を高め、市場への対応速度を強化するための措置である。それに伴い、既存の金泰華副社長は経営企画本部を総括し、財務・人事・総務を含む経営全般と新規事業、防衛産業拡大戦略を担当する。

エクスゲートは、組織改編を契機に既存のネットワークセキュリティ事業の競争力を強化するとともに、人工知能(AI)基盤の次世代ファイアウォールなど新事業の拡大にも加速をかける計画である。民間企業だけでなく、公共・金融・防衛・防産分野へ事業基盤を広げ、成長の原動力を確保するという戦略である。

最近、サイバー攻撃が高度化する中、公共機関や金融業界を中心にネットワークセキュリティ投資の需要が拡大しており、営業組織の強化と組織の専門化が市場への対応力向上につながるか注目される。

金準亨営業総括副社長は、「国内の高性能ネットワークセキュリティ市場をリードするエクスゲートの一員となれて嬉しい」と述べ、「20年以上にわたって蓄積した現場経験と営業ノウハウを基に、顧客の要求に応じたセキュリティ価値を提供し、事業組織間のシナジーを高めて会社の持続的成長を導く」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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