2026. 06. 08 (月)

「ブラックマンデー」コスピ8%以上急落し、7500割れ…コスダックも9%下落で引け

사진아주경제
[写真=亜洲経済]

韓国の株式市場がブラックマンデーを迎えた。コスピは8%以上急落し、7,500ポイントを下回り、コスダックも9%以上急落して投資家心理が急激に縮小した。特に半導体や二次電池、バイオなど主要業種が一斉に崩壊し、両市場ともに全方位的な売り越しが続いた。

8日、韓国取引所によると、コスピは前取引日比で676.18ポイント(8.29%)下落し、7,484.41で取引を終えた。

有価証券市場では個人投資家が1兆7617億ウォン規模を売り越したが、外国人と機関投資家がそれぞれ3750億ウォン、1兆6242億ウォンの売りさばいて指数の急落を牽引した。

時価総額上位銘柄はほとんどが二桁に近い下落率を記録した。 サムスン物産(-11.29%)、SKスクエア(-11.13%)、サムスン電子(-10.18%)が10%以上下落し、サムスン生命(-8.97%)、現代自動車(-8.71%)、サムスン電子優先株(-8.77%)、SKハイニックス(-7.68%)、HD現代重工業(-6.48%)、LGエナジーソリューション(-6.16%)、サムスン電機(-5.29%)なども大幅に下落した。

コスダック指数は前取引日比で91.05ポイント(9.08%)下落し、911.39で取引を終えた。コスダック市場では外国人が2797億ウォンの純買いをしたが、個人と機関投資家はそれぞれ1244億ウォン、1467億ウォンの純売りをした。

時価総額上位銘柄も一斉に急落した。サムチョンダン製薬(-18.15%)が最も大きな下落を記録し、ジュソンエンジニアリング(-12.95%)、アルテオジェン(-12.93%)、エコプロBM(-11.33%)、エコプロ(-11.22%)、コオロンティシュジン(-9.98%)、リノ工業(-9.56%)、ペプトロン(-9.07%)、レインボーロボティクス(-8.68%)などが次々と下落した。 HLBも同様に4.55%下落して取引を終えた。

一方、最近1か月以上にわたって外国人投資家の売り越しが続き、急騰していた為替は政府の口頭介入によって1ドル=1,530ウォン水準に戻った。

同日、ソウルの外為市場で米ドルに対するウォンの為替レートは、午前11時45分時点で前日比14.0ウォン上昇し、1,553.1ウォンとなり、取引中に一時1,555.2ウォンまで上昇したものの、政府の口頭介入直後は為替の上昇幅がやや縮小した。



 
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