2026. 06. 05 (金)

コスピ、8700線を回復…個人と機関が5.4兆円の純買い

 
コスピがハイアングルで下落した4日、ソウル中区のハナ銀行のディーリングルームにコスピとウォン・ドル為替レートが表示されている。写真=聯合ニュース
コスピがハイアングルで下落した4日、ソウル中区のハナ銀行のディーリングルームにコスピとウォン・ドル為替レートが表示されている。写真=聯合ニュース

コスピは、取引開始時の急落から回復し、8700線を回復した。外国人の5兆ウォンを超える純売りが指数を押し下げているが、個人と機関の大規模な買いが防いでいる。
 
4日、韓国取引所によると、午後1時25分時点でコスピは前日比96.62ポイント(-1.10%)下落し8704.87を記録している。これに先立ち、指数は取引中に8577.30まで下落した。
 
有価証券市場では、個人と機関がそれぞれ4兆608億ウォン、1兆3268億ウォンの純買いを行っているが、外国人は5兆5125億ウォンの純売りを行い、利益確定に動いている。
 
時価総額上位の銘柄は混合傾向を示している。サムスン物産(12.05%)は二桁の急騰を見せており、SKスクエア(1.41%)も上昇中である。一方、サムスン生命(-12.19%)、サムスン電子優先株(-3.89%)、LGエネルギーソリューション(-3.84%)、サムスン電機(-3.31%)、現代自動車(-3.02%)、SKハイニックス(-2.80%)、HD現代重工業(-2.67%)、サムスン電子(-0.55%)などは弱含みである。
 
コスダック指数は同時刻に前日比33.24ポイント(3.24%)上昇し1059.27を記録している。コスダック市場では、機関と外国人がそれぞれ2339億ウォン、241億ウォンの純買いを行ったが、個人は2507億ウォンの純売りを行っている。
 
コスダック時価総額上位の銘柄は上昇銘柄が優勢である。ジュソンエンジニアリング(25.70%)、リノ工業(7.65%)、三千堂製薬(5.63%)、エコプロ(3.61%)、HLB(1.92%)、エコプロBM(1.52%)、コロンティシュジン(1.48%)、ペプトロン(1.48%)などが上昇している。一方、レインボーロボティクス(-4.85%)、アルテオジェン(-1.12%)は下落傾向を示している。
 



* この記事はAIによって翻訳されました。
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