商業ビルの女性トイレにトイレットペーパーに異物を撒いた20代の男性が逮捕された。
8日、ソウル中央地検女性児童犯罪調査2部(朴知那部長検事)は、社会服務要員の金某(21歳)を傷害及び性暴力処罰法違反の疑いで2日に起訴したと発表した。
検察によると、金氏は4月26日午後、ソウル特別市観岳区新林洞の商業用建物の女性トイレに置かれていたトイレットペーパーにカプサイシンを撒き、女性1名に傷害を負わせた疑いが持たれている。
その日の午後9時頃、ある女性がそのトイレットペーパーを使用した後、苦痛を訴えたという。これを受けて警察は「トイレに一人でいた女性が苦痛を訴えている」との通報を受けて出動し、問題のトイレットペーパーを回収した。2日後に自首した金氏を逮捕した。
金氏は1月から3ヶ月間にわたり、同トイレに7回以上侵入し、超小型カメラを設置して女性4名が用を足す様子を撮影していたことが明らかになった。
当初、金氏は警察の調査で「トイレットペーパーに付着した異物はカメラ設置に使用した接着剤だ」と供述したが、国立科学捜査研究所の鑑定結果によりカプサイシンであることが確認された。
カプサイシンは唐辛子の辛味成分であり、人体に触れると、焼けるような痛みやかゆみ、激しい痛みを感じることがある。また、高濃度にさらされると過呼吸や血圧上昇を引き起こすこともある。
カプサイシンがもし皮膚に付着した場合は、石鹸とぬるま湯で洗い流すか、牛乳やヨーグルトなどの脂肪成分で拭き取った後に洗浄することが推奨される。カプサイシンは油に溶けやすく、水には溶けにくいため、水だけでは除去が難しい場合がある。
呼吸器に入った場合は、新鮮な空気のある場所に移動するか、症状が重い場合は直ちに救急治療を受ける必要がある。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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