リアルメーターがエネルギー経済新聞の依頼で、4日から5日にかけて全国の18歳以上の有権者1004人を対象に行った政党支持率調査によると、民主党は41.8%、国民の力は41.1%をそれぞれ記録した。民主党は前回調査に比べて3.1%ポイント減少したが、国民の力は2.6%ポイント増加した。
リアルメーターは「地方選挙で広域自治体長12カ所を確保し勝利したが、象徴的な意味を持つソウル市長の奪還に失敗した」とし、「釜山北甲・京畿平沢などの主要激戦地でも敗北し、中道層や30代の離脱が顕著になった」と分析した。
国民の力については「ソウルを中心に政府の牽制論の中心点を確保し、平沢や大邱市長などの核心激戦地を守った」とし、「この流れの中で70代以上の高齢層や保守層が結集し、支持率の上昇につながった」と解釈した。
チョ・グク革新党の支持率は2.8%、改革新党は2.5%、進歩党は1.1%で続いた。無党派層は7.6%であった。
今回の調査は無線自動応答方式で行われた。標本誤差は95%信頼水準で±3.1%ポイント、応答率は5.6%である。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページを参照されたい。
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