2026. 06. 08 (月)

国民の力、原内代表選挙を1日延期…「10日に実施決定」

  • 党内の一部から「日程が厳しく選挙運動が保証されない」との指摘

国民の力の原内代表選挙に出馬した金道洙(左から)、成一鍾、鄭点植議員が7日、宋彦錫前原内代表との面談のため原内代表室にそれぞれ入っている。写真=聯合ニュース
国民の力の原内代表選挙に出馬した金道洙(左から)、成一鍾、鄭点植議員が7日、宋彦錫前原内代表との面談のため原内代表室にそれぞれ入っている。 [写真=聯合ニュース]
国民の力は原内代表選挙を当初の予定より1日遅らせ、10日に実施することを決定した。宋彦錫前原内代表と次期原内代表に立候補を表明した金道洙、成一鍾、鄭点植議員は7日、国会で行った面談を通じてこのように決定した。

成議員は面談後、記者団に対し「原内代表選出日程を1日遅らせ、10日午前10時に行うことに決定した」と説明した。

国民の力は当初、9日に原内代表を選出する予定であった。しかし、党内の一部から日程が厳しいため、十分な選挙運動期間が保証されないとの指摘があった。この意見を受け入れ、候補者間の面談を行い、新しい日程を決定したと見られる。

海外出張などの理由で投票権の行使が難しい議員のために、モバイル投票を導入する案も議論された。成議員は「党代表選出などに使用する方式があるため、(モバイル投票の導入に)大きな問題はないと思われる」と述べた。

ただし、国民の力が議員の意向を集める過程でモバイル投票を導入した前例がないため、実現可能性については検討する必要があるとの意見もある。したがって、今回の原内代表選挙にモバイル投票が実際に導入されるかどうかは注目される。

一方、国民の力の次期原内代表は後半期の原構成交渉など、就任直後から解決しなければならない課題が多い。法務委員長のポストを巡り、巨大与党である共に民主党との交渉で衝突が避けられない見通しである。

さらに、投票用紙不足に関する国政調査特別委員会の構成など、当面の課題も多く、誰が鍵を握っても開始から難航が予想される。




* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기