2026. 06. 08 (月)

金民錫、党首選挙への挑戦を示唆…「李政権を支えるために民主党に復帰」

  • 「強力な実用連合民主党に生まれ変わるべき」

6日午後、光州西区チピョンドンの金大中コンベンションセンターで開催されたKBC光州放送主催2026ニューホナムフォーラムで、金民錫国務総理が大転換時代の統合の意味と国家戦略をテーマに基調講演を行っている。写真=聯合ニュース
6日午後、光州西区チピョンドンの金大中コンベンションセンターで開催されたKBC光州放送主催2026ニューホナムフォーラムで、金民錫国務総理が『大転換時代、統合の意味と国家戦略』をテーマに基調講演を行っている。 [写真=聯合ニュース]

金民錫国務総理は7日、民主党の党首選挙への挑戦を示唆した。金総理は「党に戻り、李在明政権の時代精神を強力に支えるために民主党に復帰する」と述べた。

金総理はこの日、SNSに「李在明政権の時代精神を確固たるものにすることが国民の願いであり、民主党百万党員の使命である」とし、「地方選挙と再補選の結果は、無限の責任を持つ政権与党の覚醒と緊張、革新を求めている」と投稿した。

続けて「国政の成功、総選挙の勝利、連続政権の3つの課題を達成するためには、経済成長と民主主義を共に手にした強力な実用連合民主党でなければならない」と付け加えた。

また、「李在明政権の政権プランを設計し、1期内閣の総参謀長を務めた私の任務は、既得権の抵抗を突破し、李在明政権の時代精神を実現する強力で有能な民主党を作ることだ」と強調した。

さらに「党員の海から民主の黄金時代を開く」とし、「李在明政権は必ずK-黄金時代を開く」と伝えた。

一方、民主党の党大会は8月中旬から9月初旬にかけて行われる予定である。金総理をはじめ、再任に挑戦する鄭清来代表や国会に再入国した宋永吉前代表が候補として挙げられている。

金総理の後任には、この日、韓成淑中小企業部長官が任命された。盧武鉉政権で活動した韓明淑前総理以来、歴代2人目の女性国務総理となる見込みである。



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