2026. 06. 08 (月)

金正官産業通商部長官、カザフスタン・中東・チェコ訪問…「エネルギー・産業協力強化」

 
金正官産業通商部長官の写真
金正官産業通商部長官 [写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]
金正官産業通商部長官は、6月7日から18日までカザフスタンを皮切りに、サウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)など中東3カ国、チェコを訪問し、資源外交と先端産業協力の拡大に取り組む。

7日、産業部によると、金長官は7日から9日まで最初の訪問地であるカザフスタンのアスタナで「第11回韓カザフスタン貿易・経済及び科学・技術協力共同委員会」を開催する。この場で両国間のエネルギー、資源、デジタル、環境分野の協力拡大策を議論する予定である。

その後、大統領のヨーロッパ訪問の公式日程を終えた後、13日から16日に派遣された大統領戦略経済協力特使の中東訪問に伴うフォローアップとして、サウジアラビア、カタール、UAEなど中東主要3カ国を訪問する。金長官は各国の資源・産業分野の大臣など主要な高官と会い、原油・LNGなどの重要資源の安定供給網の確保について議論する予定である。また、製造業インフラと先端産業を網羅する国別のカスタマイズされた産業協力についても話し合う計画である。

最後のスケジュールとして、17日から18日にチェコを訪問し、原発事業の進捗状況を確認する。2月に発足した「ドゥコバニプロジェクト実施点検協議体」の第2回会議を主宰し、韓国水力原子力が主導する我が国が受注したドゥコバニ原発建設事業の進捗状況と今後の計画を確認する。また、韓・チェコ原発企業パートナーシップイベントやプラハ工科大学内のロボットテストベッド訪問などのスケジュールにも参加し、分野別の両国協力拡大策を議論する方針である。

金長官は「最近の中東戦争の不確実性が続く中で、エネルギー・資源の安定的な確保の重要性が一層増している」と述べ、「カザフスタンと中東訪問を通じて原油・LNGなどの需給策を協議し、重要鉱物・プラント・原発分野の協力を強化するとともに、我が企業の海外進出基盤を強化できるよう支援する」と明らかにした。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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