2026. 06. 08 (月)

レオ14世教皇、世界太極道連盟名誉10段を受賞

  • 「難民支援への献身に感謝…子どもたちと会えて本当の喜び」

趙正源
世界太極道連盟(WT)の趙正源総裁(左)が、現地時間の6月3日、バチカンでレオ14世教皇に名誉10段証を授与した後、記念撮影を行っている。この日、教皇はWTの難民支援と人道的活動に感謝の意を表した。 [写真=世界太極道連盟(WT)]
 
レオ14世教皇は、世界平和と人道的活動に貢献した功績が認められ、太極道名誉10段証を受けた。
 
世界太極道連盟(WT)は、6月3日(現地時間)に趙正源総裁がバチカンで行われた水曜一般謁見に出席し、教皇を訪問して名誉10段証と太極道の道服を授与したと7日に発表した。
 
WTによれば、名誉10段は太極道界の最高の栄誉であり、世界平和の促進と人道的活動に献身してきた教皇の功績を称えるために授与された。趙総裁は2017年にも前教皇フランシスコに名誉10段証を授与したことがある。
 
この日、謁見にはWT関係者とともに、ヨルダンのアズラク・ザタリ難民キャンプ出身の子ども選手7名も参加した。教皇は子ども選手たちと温かく挨拶し、記念撮影も行った。
 
特に教皇は、WTと太極道慈善財団が難民支援のために行ってきた活動に深い感謝の意を表した。
 
教皇は「難民のためのWTと太極道人道財団の献身に感謝する。キャンプの子どもたちと会えたことは本当の喜びだった」と述べた。
 
今回のバチカン訪問は、単なる名誉段位の授与を超え、スポーツを通じた平和と連帯の意義を再確認する場であったとの評価を受けている。バチカン太極道協会は2021年にWTの加盟国として承認され、現在、世界太極道コミュニティとの交流を続けている。
 
一方、この日の午後、ローマのスペイン広場ではWTの演武団による太極道のパフォーマンスが行われ、観光客から大きな反響を得た。高度な空中蹴りや優雅な型が続くと、広場を訪れた市民や観光客は熱い拍手で応えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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