2026. 06. 07 (日)

IPOを控えたスペースX、グーグルと月額1.4兆ウォン規模のクラウド賃貸契約を締結

  • 契約期間全体の支払額は約47兆ウォンと予想

  • データセンター賃貸、エントロピックに続く2件目

  • 資産価値を前面に出し投資価値を向上させる戦略

スペースXのロゴ
スペースXのロゴ[写真=スペースX]

スペースXは、来週予定されている企業公開(IPO)を前に、グーグルとデータセンターの賃貸契約を締結した。

6日、聯合ニュースによると、スペースXはグーグルに対し、NVIDIAのグラフィック処理装置(GPU)11万台を含む中央処理装置(CPU)やメモリから構成される演算資源にアクセスできるクラウドサービス契約を締結したことを、5日(現地時間)に米国証券取引委員会(SEC)に公表した。

契約に基づき、グーグルは今年10月から2029年6月まで毎月9億2000万ドル(約1兆4000億ウォン)を支払う。契約期間全体の支払額は約300億ドル(約47兆ウォン)に達する見込みである。

資源増設期間である今年9月までには割引料金が適用され、スペースXが9月末までに約定された数量のGPUアクセスを提供できない場合、グーグルは契約を解除するか、料金の割引を要求することができる。

スペースXが有力な人工知能(AI)企業にデータセンターを賃貸したのはこれが2件目である。先月初めには、エントロピックにテネシー州メンフィスの『コロッサス1』データセンターを通じてGPU22万台以上の規模の演算能力を賃貸した。

スペースXがIPOを控え、相次いで巨額のデータセンター賃貸を行っているのは、自らが保有するデータセンターの資産価値を前面に出し、投資価値を高めるためであると解釈される。

特にエントロピックとは異なり、グーグルは世界三大クラウド事業者として大規模データセンターを運営する『ハイパースケーラー』であるため、スペースXはハイパースケーラーにもデータセンターを提供する企業としての地位を確立した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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