2026. 06. 06 (土)

首相室、次期首相指名に向けた人事聴聞会の準備を開始

金民石国務総理が猛暑・集中豪雨対策の現場確認のため、5日午前にソウル・銅雀区の気象庁国家気象センターを訪問している。写真=聯合ニュース
金民石国務総理が猛暑・集中豪雨対策の現場確認のため、5日午前にソウル・銅雀区の気象庁国家気象センターを訪問している。[写真=聯合ニュース]

李在明大統領が金民石国務総理の後任を近日中に指名するとの見方が広がる中、国務総理室が人事聴聞会準備団を構成し、準備に着手したと伝えられている。

5日の聯合ニュースによると、準備団の団長は金英洙国務調整室国務1次長が務め、メンバーは約30名で構成される予定である。事務所はソウル・鍾路区の金融監督院研修所に設置される。

大統領が指名する首相候補は国会の人事聴聞会を経て、本会議での承認を受けて正式に任命される。金総理の場合、指名から任命まで29日を要した。

ただし、首相室は配布した報道資料を通じて「準備団構成に関する報道は事実無根」と明らかにした。

金総理の後任としては、姜勲植大統領秘書室長、鄭成鎬法務部長官、韓成淑中小企業部長官などが有力候補として挙げられている。



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