2026. 06. 06 (土)

6月6日「顕忠日」、午前10時に1分間「黙祷サイレン」が鳴る

  • 「民間防空警報ではありません...驚かずに黙祷に参加してください」

参拝者がソウル特別市の国立ソウル顕忠院で墓地を参拝している。写真=聯合ニュース
参拝者がソウル特別市の国立ソウル顕忠院で墓地を参拝している。 [写真=聯合ニュース]
行政府は第71回顕忠日追悼式に合わせて、6月6日午前10時から1分間、全国で黙祷サイレンが鳴ると5日に発表した。

今回の黙祷サイレンは、国家と国民を守るために献身した殉国先烈と護国英霊の崇高な愛国精神を思い起こすためのものである。国民全員が各自の位置で黙祷に参加できるよう、全国で同時に鳴る。

行政府は市民がサイレンの音に驚かないよう、事前に案内を行っている。

張漢民防衛審議官は「この日鳴るサイレンは敵の攻撃を知らせる民間防空警報ではないので、国民の皆さんは驚かず、サイレンが鳴ったら行っていたことを一時中断し、敬虔な気持ちで1分間黙祷に参加していただきたい」と述べた。



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