2026. 06. 06 (土)

ミシェル・スティール氏、米国大使に指名され、上院外交委員会を通過

ミシェル・スティール駐韓米国大使指名者の写真AP連合ニュース
ミシェル・スティール駐韓米国大使指名者 [写真=AP, 連合ニュース]
ミシェル・スティール駐韓米国大使指名者の承認案が米国上院外交委員会を通過した。ドナルド・トランプ米大統領が昨年4月に指名してから約2ヶ月が経過した。最終的な就任には上院全体の承認手続きが残っている。
 
米国政府の国際放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」によると、上院外交委員会は4日(現地時間)、スティール指名者の承認案を14対8で可決した。駐韓米国大使は大統領の指名後、上院外交委員会の審査と上院全体の承認を経て正式に任命される。スティール指名者が全体会議を通過すれば、成金前大使に次いで2人目の韓国系駐韓米国大使となる。
 
スティール指名者はソウル出身の韓国系アメリカ人で、カリフォルニア州で連邦下院議員を務めた。先月20日の上院外交委員会の承認公聴会では、韓米同盟の強化と米国企業の韓国市場へのアクセス問題を主要課題として提起した。
 
韓米通商問題も承認過程で取り上げられた。ロイター通信によると、スティール指名者は韓国の対米投資約束3500億ドル(約537兆ウォン)について、資金の出所と使用計画を確認すると述べた。また、農産物やデジタルサービス分野の非関税障壁問題も点検する意向を示した。
 
駐韓米国大使のポストはフィリップ・ゴールドバーグ前大使が昨年1月に退任して以来、1年5ヶ月近く空席のままとなっている。スティール指名者が上院全体の承認を通過すれば、トランプ政権の第2期の初の駐韓米国大使として就任することになる。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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