2026. 06. 05 (金)

出荷時間20%短縮…現代ホームショッピング、華城物流センターにロボットアーム・整列設備導入

  • 荷役から運送状貼付までの出荷プロセス自動化ライン構築完了

現代ホームショッピング華城物流センターでロボットアームとシンギュレーターを活用して商品を荷役する様子
現代ホームショッピング華城物流センターでロボットアームとシンギュレーターを活用して商品を荷役する様子 [写真=現代ホームショッピング]

現代ホームショッピングは物流センターの自動化設備を拡大し、物流競争力の強化に取り組んでいる。
 
現代ホームショッピングは4日、京畿道華城物流センターに自動化物流設備である『ロボットアーム』と『シンギュレーター』を導入したと発表した。
 
ロボットアームは複数の商品を一度に掴んで荷役コンベヤーベルトに移動させる設備である。シンギュレーターはコンベヤーベルト上の商品を自動で整列させ、商品が一つずつ順次出荷されるように支援する設備である。
 
これらの設備はホームショッピング特有の注文環境を考慮してカスタマイズされて設計された。様々な商品が少量ずつ出荷されるオープンマーケット型のeコマースとは異なり、ホームショッピングは放送編成に応じて特定の時間帯に同一商品注文が集中する構造である。
 
そのため、現代ホームショッピングは短時間で大量の商品を迅速に処理できるように、一度に最大24個の箱を移動できるロボットアームと商品自動整列設備であるシンギュレーターを導入した。
 
特に現代ホームショッピングは昨年先に導入し運用中であった運送状自動貼付設備『オートラベラー』と今回の新設備を有機的に連携させた。これにより、物品荷役から商品整列、運送状貼付に至る出荷前の全過程のワンストップ自動化ラインを完成させた。
 
現代ホームショッピングは今回の自動化ライン構築により、華城物流センターの時間あたりの処理能力が最大4000件まで大幅に拡大すると見込んでいる。それに伴い、全体的な出荷所要時間も従来の方法に比べて最大20%程度短縮される見込みである。
 
現代ホームショッピングの関係者は「急変する流通環境の中で物流効率を革新し、従業員の安全な勤務環境を整えるために先制的な投資を行った」と述べ、「今後も当社の物流環境に適した最先端の自動化設備導入を継続的に拡大していく方針である」と語った。
 
一方、現代ホームショッピングは物流インフラの高度化とともに、オフライン顧客接点の拡大にも加速をかけている。
 
現代ホームショッピングは最近、ソウル特別市江東区に位置する現代百貨店千戸店地下1階に自社のビューティー編集ショップ『コアシス』2号店をオープンした。昨年、京畿道南楊州市に位置する現代プレミアムアウトレットスペースワンに初店舗をオープンしたのに続き、営業網を拡大している。
 
現代ホームショッピングは28日までコアシス2号店で人気商品ジャスダーマアンプルをはじめ、セイントフランゲルマスク、VTピディアルエンリードショットクリームなどを割引販売する。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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