趙承來共に民主党事務総長は、6・3地方選挙で浮上した選管の投票管理不備問題について「選管事務総長の去就も考慮すべき事案だ」と批判した。また、再選挙を主張する国民の力に対しては「選挙の終盤に有利な局面で開票が進む中、問題を曖昧にする低級な政治はやめてほしい」と強調した。
趙事務総長はこの日、国会で行われた鄭清来代表の記者会見後、記者たちに「誰かが明らかに責任を負わなければならないことであり、責任を問うつもりだ。選挙が終わったからといって流されることはない」と述べた。また「国民の力がこの問題について開票中断と再投票を主張したが、選挙結果が良くなったのでその話はしないだろう」と語った。
前日、選挙過程で松坡区などで投票用紙不足が発生し、投票が一時中断される事態が起こった。
これに対して前日、張東赫国民の力代表は選管を抗議訪問し「全国でこのような事例がどれだけあったか把握するまで、全国のすべての開票を中断すべきだ」と主張した。
さらに、張代表は「ソウルで投票用紙不足により締切後に投票が行われ、開票放送が進行された後も投票が続いたため、選挙自体が無効だ」とし、「再投票を実施すべきだ」と声を高めた。
これについて、趙事務総長は前日開票状況室で会った記者たちに「国民の力が主張する開票中断と再投票要求には答える価値もない」と線を引いた。
続けて「この問題とは別に、多くのソウル市民が投票を行い、投票が締切を迎え封印されて開票所に移動し、開票が進行中の事案である」と説明した。
一方、ソウル市長選挙は開票13時間後に国民の力の候補、オ・セフンが共に民主党の候補、チョン・ウォンオを逆転し、勝負をひっくり返した。オ候補は歴代初の5選ソウル市長に就任した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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