2026. 06. 04 (木)

ゴールドマン・サックス、コスピ目標を1万2000に引き上げ…「半導体が牽引する」

写真=アジュ経済DB
[写真=アジュ経済DB]
 
◆アジュ経済主要ニュース
▷ゴールドマン・サックス、コスピ目標を1万2000に引き上げ…「半導体が牽引する」
- ゴールドマン・サックスは、AI半導体の好況と企業業績の改善を根拠に、コスピの12ヶ月目標を従来の9000から1万2000に引き上げた。
- 現在の指数基準で約36%の追加上昇余地があると評価し、韓国株式市場に対する楽観論を強化している。
- サムスン電子とSKハイニックスを中心としたAI半導体の供給網が韓国株式市場の上昇を主導しており、韓国と台湾がアジア株式市場のラリーの重要な原動力と見なされている。
- ゴールドマン・サックスは、韓国株式市場が中東の地政学的リスクによるエネルギー価格の衝撃にも比較的強い耐性を持つと分析している。
- ただし、レバレッジETF資金の流入拡大とAI・半導体銘柄への集中現象により、短期的な過熱と調整リスクが高まっていると警告している。
 
◆前取引日の主要レポート
メリッツ証券「現代モービス、アトラス量産の恩恵期待…目標株価引き上げ」
- メリッツ証券は、現代モービスのヒューマノイドロボットアトラス用アクチュエーター事業の成長性を反映し、目標株価を90万ウォンに引き上げ、投資意見を『買い』に維持している。
- 現代モービスはボストンダイナミクスのアトラスアクチュエーター技術を移転し、米国現地での量産拠点を構築し、2027年から売上の認識を開始する計画である。
- 今後、アクチュエーターだけでなく、センサー・制御機器まで事業領域を拡大し、ロボットの核心部品統合供給業者として成長する見込みである。
- メリッツ証券は、2028年にアクチュエーター生産目標35万個達成時に関連売上5250億ウォン、EBITDA1575億ウォンを記録すると予想している。
 
◆市場閉鎖後(3日)の主要公告
▷ S&P、LG電子の信用格付けをBBB+に引き上げ
 
◆ファンド動向(1日現在、ETF除外)
国内株式型 -1138億ウォン
海外株式型 -579億ウォン
 
◆本日(木)の主な日程
韓国-外貨準備高(5月)
米国-大量解雇者数(5月)、非農業生産性(第1四半期)、単位労働コスト(第1四半期)
 




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