中央選挙管理委員会は、6・3地方選挙の本投票過程において、ソウルの一部投票所で投票用紙が不足した事態について謝罪した。
許哲勲事務総長は3日午後9時、京畿道過天の中央選管庁舎で国民に向けた謝罪文を発表し、「国民の皆様に大きな混乱と心配をおかけした」と頭を下げた。
許事務総長は「この日の選挙日、投票過程で一部の投票所で投票用紙が不足し、貴重な主権を行使するために投票所に来てくださった国民に不便をおかけした」と述べ、「公正な選挙管理に対する国民の信頼を損なった点について責任を痛感し、深く謝罪する」と語った。
今回の事態は、ソウルの松坡区の一部投票所を中心に発生した。午後1時頃から松坡区の蚕室2洞第6投票所など一部の投票所で投票用紙が不足し、有権者が現場で待機する状況が生じた。ソウル松坡区の駕洛2洞第3・7投票所でも投票用紙不足の状況が解消されるまで有権者が列を作って待っていた。
選挙管理委員会は投票用紙不足を認識した後、該当投票所に追加の投票用紙を送付した。また、投票所で待機していた有権者が投票締切時刻である午後6時を過ぎても正常に投票権を行使できるように措置を講じ、案内したと説明した。
許事務総長は「選挙管理委員会は今回の事案を厳粛に受け止めている」とし、「開票が終了次第、一部投票所の投票用紙不足の原因と問題点を正確に把握し、再発防止策を講じる」と述べた。
国民の力も選挙管理委員会を抗議訪問した。シン・ドンウク国民の力公明選挙安心投票委員長はこの日、選挙管理委員会を訪れ、投票用紙不足の規模や発生原因について説明を求めた。
投票用紙不足が発生した一部地域では、有権者が長い場合で2~3時間待機したとの報告がある。一部の有権者は投票を諦めて帰宅したとも伝えられている。
選挙管理委員会は正確な発生経緯と現場対応過程などを開票終了後に点検する方針である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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