2026. 06. 03 (水)

6・3地方選挙:ソウル・江南・松坡・広津で投票用紙不足の事態、野党は「見過ごさない」

  • 新東旭、選管に抗議訪問

  • 裵賢鎮「民主主義の根幹を揺るがす事態」

3日、ソウル・松坡区のガラク洞にある双龍アパート管理事務所に設けられたガラク2洞第3投票所で投票用紙不足のため有権者が待機している。 [写真=聯合ニュース]
3日、ソウル・松坡区のガラク洞にある双龍アパート管理事務所に設けられたガラク2洞第3投票所で投票用紙不足のため有権者が待機している。 [写真=聯合ニュース]
6・3地方選挙が進行中の投票所で投票用紙が不足し、一部の市民が投票を断念する事態が発生した。中央選挙管理委員会は投票所に追加の投票用紙を投入し、待機中の有権者が投票締切時刻以降も投票できるように措置を講じたが、国民の力は強く反発した。

鄭喜鎔事務総長は3日、ソウル・永登浦区の党本部で「投票用紙不足により有権者が投票できない事態が発生したことは、単なる準備不足を超え、選挙管理の責務を放棄したものである」と述べ、「遺憾の意を表明する」との立場を示した。

彼は続けて「今回の事態が発生した原因を国民に明確に説明すべきである」とし、「国民の力は、前大統領の投票用紙公開論争や投票用紙不足の事態を決して見過ごさない」と強調した。

国民の力のソウル市党は、ソウル・江南区、松坡区、広津区などの一部の投票所で投票用紙が不足している事実を確認した。選管は急いで追加の投票用紙を投入するなど事態の収拾に乗り出したが、一部の有権者は投票を諦めて立ち去ることもあった。

裵賢鎮ソウル市党委員長も「単なるミスの次元ではなく、選挙管理の基本システムが完全に崩壊したことを示す事態であり、民主主義の根幹を揺るがすものである」と強く批判した。

投票用紙不足の事態が伝統的に国民の力の支持基盤が強い地域で発生したことから、波紋が予想される。この件に関連して、新東旭公正選挙安心投票委員長は同日夜、抗議の意味を込めて中央選挙管理委員会を訪問した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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