
現代百貨店のエコショッピングバッグ [写真=現代百貨店]
現代百貨店は、エコショッピングバッグの導入から4年で、5万3000本以上の木を救ったと3日に発表した。
現代百貨店は、独立資源循環システムプロジェクト「100」を通じて、2022年6月に全国の店舗にエコショッピングバッグを導入した。今年5月末までに製作されたエコショッピングバッグは合計3200万枚に達した。
エコショッピングバッグは、廃紙含有率100%の再生紙を使用して製作されている。エコショッピングバッグの製作に使用された廃紙の量は1758トン(t)と集計された。会社関係者は「エコショッピングバッグの使用により、従来のショッピングバッグ製作に必要だった木材約8000tを節約した。これは木材生産に投入される木約5万3000本を保護したことになる」と強調した。
現代百貨店のエコショッピングバッグは海外でも評価されている。エコショッピングバッグは、2022年のレッドドットデザインアワードに続き、2023年のiFデザインアワードでパッケージデザイン本賞を受賞した。
現代百貨店は、来年にエコショッピングバッグのデザインリニューアルも推進する。現代百貨店の関係者は「今後もエコフレンドリーなイメージの構築にとどまらず、顧客と共に生活の中で共有できる真摯なESG(環境・社会・ガバナンス)経営に取り組んでいく」と述べた。
一方、現代百貨店は環境の日(6月5日)に合わせてエコキャンペーンも実施する。現代百貨店は気候エネルギー環境部と共に、12日まで全国の店舗でエコ活動に参加した顧客に特典を提供する。イベント期間中、現代食品館の買い物かごの使用やフレッシュテーブルの再利用容器の利用など、エコ活動に参加した顧客は現代百貨店の独自リワードプログラム「グリーンフレンズ」のマイレージを2倍獲得できる。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
