2026. 06. 03 (水)

[6・3地方選挙]「オ・無責任」「チョン・資格不足」…最後までネガティブ攻防

  • チョン・ウォンオ「10年の無能な市長を変えなければならない」

  • オ・セフン「検証回避者は市長の資格がない」

2日、ソウル市内で遊説中のチョン・ウォンオ(左)とオ・セフンの写真(各候補キャンプ)
2日、ソウル市内で遊説中のチョン・ウォンオ(左)とオ・セフンの写真(各候補キャンプ)

6・3地方選挙が迫る中、ソウル市長に立候補しているチョン・ウォンオ(共に民主党)候補とオ・セフン(国民の力)候補が最後まで互いに攻撃を繰り広げた。

チョン候補側はこの日、「オ候補の(ソウル市政)10年は無能と無責任、戦時行政に満ちている」と主張した。さらに、首都圏広域急行鉄道(GTX)三星駅の鉄筋の欠落や西小門高架橋の事故などをオ候補の『安全感覚の欠如』のせいにした。最近の賃貸難もオ候補の市長時代の住宅供給不足が原因だと指摘した。

オ候補がこの日、遊説で「政府の抑制と均衡のために最後の砦であるソウルだけは残してほしい」と発言したことについても、「同志である野党候補が全員落選しても自分だけ生き残ろうとする卑怯さが見える」と批判した。

漢江バスの例を挙げてオ候補を『税金を食うハマ』と呼び、チョン候補側は「ソウル市が漢江バス運営会社に2年間で135億ウォン規模の赤字をソウル市民の税金で補填する計画を市議会に再提出した」とし、「貴重な税金をオ候補の独善と戦時行政の支援に注ぎ込まなければならないのか」と非難した。

チョン候補はこの日午前、ソウル永登浦区の汝矣島での遊説で「10年の無能・無責任なオ・セフン市長を変え、新しいリーダーシップを築かなければならない」とし、「より安全で便利で幸せなソウル市を作るために必ず投票で審判してほしい」と訴えた。

オ候補はチョン候補を能力不足の候補だと批判した。オ候補はこの日午前、ソウル龍山区の孝昌公園前で行われた記者会見で「自ら検証の場を作らなければソウルを責任を持つ資格が生まれない」とし、チョン候補の二者討論拒否を直接批判した。

主爆・行堂洞アギシグダン特恵・カンクン同行職員採用不正疑惑などについて明確な説明を出さない点も批判した。オ候補は「自分に不利なことをメディアや相手候補が言うとネガティブだと規定するのは、自らの検証を恐れていることだ」と辛辣な言葉を投げた。

オ候補は「世界中の人々が訪れたくなり、市民のライフスタイルを憧れるソウルを責任を持つには、チョン候補はあまりにも準備ができていない初心者ドライバーだ」とし、「ソウル市を初心者ドライバーの練習コースにするわけにはいかない」と声を高めた。続けて、「チョン候補は資格喪失、準備不足の候補だ」と批判の度合いを高めた。



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