2026. 06. 03 (水)

李在明大統領「海外同胞の投票権は国民の基本権、あいまいにしてはいけない」

  • 国務会議で言及

  • 郵便・電子投票導入提案

李在明大統領が2日、青瓦台で韓・アフリカ外交長官会議に出席するため訪韓したアフリカ諸国及び国際機関の閣僚級の人々と挨拶を交わしている。写真=聯合ニュース
李在明大統領が2日、青瓦台で韓・アフリカ外交長官会議に出席するため訪韓したアフリカ諸国及び国際機関の閣僚級の人々と挨拶を交わしている。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領は、海外同胞の投票権拡大に関して「国会での議論が難しい状況であっても、あいまいにしてはいけない」と指摘した。
 
李大統領はこの日、青瓦台で開催された国務会議兼非常経済点検会議で、金京洽海外同胞庁長に対し「この問題は海外同胞たちの最も大きな要望であり、サービスではなく国民としての基本権である」と述べた。
 
さらに「現地投票所を追加することがまず必要であり、次に郵便投票を導入することだ」とし、「電子投票も検討すべきではないか」と提案した。
 
また、国会での議論が進展しないことについて「これまでの態度を見れば、海外国民が投票することを嫌がる人々がいるのではないか」とし、「あれこれ言い訳をせず、合意が容易ではない」と指摘した。
 
李大統領は「合意を試みて少数意見を尊重するが、どうしてもダメなら多数意見に従って処理するのが民主主義国家である」とし、「すべてを合意で処理するなら、何のために選挙を行い、一生懸命に(代表者を)選ぶのか」と批判した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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