2026. 06. 03 (水)

国家鉄道公団、ペルーウアンカヨ鉄道の監理事業を受注…1300万ドル規模

国家鉄道公団の写真
[写真=国家鉄道公団]
 
国家鉄道公団は、ペルー交通インフラ投資監督庁が発注した『ペルーウアンカヨ-ウアンカベリカ』鉄道改良事業の設計検討及び施工監理事業を受注したと発表した。事業規模は約1300万ドル(約192億円)である。
 
この事業は、ペルー中部アンデス高山地帯で運行中の128.7㎞の老朽鉄道路線を近代化するプロジェクトである。路線は海抜3600m以上の地域を通過する。公団コンソーシアムは、今後約5年間にわたり建設と運営段階全般にわたる監理業務を担当する。
 
ウアンカヨ-ウアンカベリカ鉄道は『トレンマチョ』とも呼ばれる。1926年10月に運行を開始した路線で、7つの駅、20の停車地点、15の橋、38のトンネルを有する鉄道である。近代化事業には新車両の導入や信号・制御システムの改善が含まれる。
 
公団は国内のエンジニアリング会社と現地企業が参加したグローバルコンソーシアムを構成した。その後、スペインや日本などの鉄道分野の競争国と競い、技術と価格評価の全分野で1位を獲得した。
 
公団は今回の受注を契機に、国内鉄道企業のペルー進出を支援する計画である。エルサルバドル、パナマ、コロンビアなど中南米の鉄道インフラ市場への事業基盤を広げる方針も推進する。
 
イアンホ国家鉄道公団理事長職務代行は、「今回の受注は、グローバルな鉄道先進国と競争し、K-鉄道の技術力を証明した成果である」と述べ、「今後も韓国鉄道の地位を高め、国内企業と共に海外市場を広げていく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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