2026. 06. 02 (火)

国民の力、抽ミエ氏を公職選挙法違反で告発

  • 「息子の疑惑無罪終了発言は事実関係の歪曲…有権者の判断を妨げる」

抽ミエ氏、民主党の埼玉県知事候補の写真
抽ミエ氏、民主党の埼玉県知事候補 [写真=聯合ニュース]
国民の力は1日、抽ミエ氏を公職選挙法に基づく虚偽事実公表の疑いで警察に告発した。

国民の力中央選挙対策委員会のクリーン選挙本部はこの日、報道資料を通じて「抽候補を公職選挙法に基づく虚偽事実公表の疑いで東京地方警察庁に告発した」と発表した。

本部は「抽候補は5月27日の選挙放送討論委員会主催の埼玉県知事候補者招待テレビ討論会で、息子の軍務に関する疑惑についての質問に対し『(息子に関する事件は)無罪で終了した』という趣旨の発言をした」とし、「この発言が候補者に関連する重要な事実関係を歪曲し、有権者の正しい判断を妨げる重大な違法行為であると判断した」と説明した。

続けて「確認の結果、該当事件は起訴猶予状態であり、起訴猶予は捜査の終了ではなく、被疑者の所在不明などにより捜査を進めることができず、捜査が一時中断された状態を意味する」とし、「これを無罪終了として装うことは、有権者の選択を誤らせる明白な虚偽事実である」と述べた。

さらに「候補者に関連する正確な情報提供は公正な選挙の基本原則であるため、徹底的な捜査を行い真相を明らかにするよう求める」と強調した。

抽候補は先月27日のテレビ討論会で、息子のカトゥーサ(韓国軍の特別兵役)勤務中の病気休暇延長疑惑と2018年平昌冬季オリンピック通訳兵選抜の斡旋疑惑について「すでに無罪で終わった案件」とし、「母が政治をしているために、法的な争いを続けているだけだ」と釈明していた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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