2026. 06. 02 (火)

7年ぶりに発生した大分のハンファエアロ爆発事故、ハンファグループが謝罪

  • 2018年・2019年に2回の事故…今回は7名の死傷者

  • ソン・ジェイル代表が現場へ…「原因を徹底的に究明」

1日午前10時59分頃、大分ユスング外三洞ハンファエアロスペース大分事業所で爆発事故が発生した様子。写真=聯合ニュース
1日、大分ユスング外三洞ハンファエアロスペース大分工場で爆発事故が発生した様子。[写真=聯合ニュース]

ハンファエアロスペース大分工場で約7年ぶりに再び爆発事故が発生した。7名の死傷者が出た中、ハンファグループとハンファエアロは事故の収拾に最善を尽くす計画である。公式な声明を発表し、事故が再発しないよう原因を徹底的に究明する意向を示し、哀悼の意を表した。
 
1日、消防当局などによると、同日午前10時59分頃、ハンファエアロ大分工場で爆発事故が発生し、5名が死亡、2名が中軽傷を負い、合計7名の死傷者が出た。
 
大分工場は、大型推進機関や推進体の混合・充填、戦術地対地(武器)システムの開発などを行うハンファエアロの重要な研究開発施設である。
 
今回の事故は、工場内の56号棟の洗浄室で、発射体推進剤設備に付着している火薬の洗浄作業中に原因不明の爆発が発生したことが知られている。

ハンファエアロ大分工場では過去に2回の爆発事故があった。2018年には爆発により現場で2名が死亡し、3名が火傷を負い病院で治療を受けている間に亡くなった。また、2019年には大分工場70号棟の推進体成形室で爆発が発生し、中にいた従業員3名が死亡した。
 
約7年ぶりに再び事故が発生したことから、防衛産業の特性上、セキュリティ維持などの理由で工場の安全点検・管理が不十分だったのではないかとの指摘が出ている。
 
ハンファグループとハンファエアロは事故の収拾に最善を尽くすと述べた。事故発生直後、ソウル本社で対策会議を行い、ソン・ジェイルハンファエアロ代表は会議直後に事故現場に移動した。事故現場には対策本部を設置し、消防や警察など関係当局と協力しながら事故収拾に全力を尽くしている。グループも主要な役員が前後の状況把握のために現場に急行した。
 
会社はこの日、声明を発表し、哀悼の意を表した。ハンファグループとハンファエアロは「貴重な従業員5名が亡くなり、悲しみと残念な気持ちでいっぱいである」とし、「深い哀悼の意を表し、亡くなった従業員の冥福を祈り、遺族の方々に心からお悔やみ申し上げる」と伝えた。また、「国民の皆様にも頭を下げてお詫び申し上げ、事故の原因を徹底的に究明し、再びこのような悲惨な事故が再発しないようにする」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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