2026. 06. 02 (火)

形地I&C、キャリスノートを前面に出し日本B2C市場を攻略

形地ICのオムニファッション戦略を日本へ拡大
形地I&C、'オムニファッション戦略'を日本へ拡大 [写真=形地I&C]

形地I&Cは日本市場を皮切りにグローバル進出に乗り出す。オンラインとオフラインを結合したオムニファッション戦略を海外市場に適用し、企業消費者間取引(B2C)事業を拡大する計画である。

形地I&Cは1日、女性服ブランドのキャリスノートを日本進出の先鋒ブランドとして打ち出すと発表した。最近、日本ではビジネスルックの需要が高く、Kファッションの消費層が若年層からアダルト女性服へと広がっている点を考慮した。

オフラインでは、東京を拠点とするファッション営業専門エージェントのクニ(KUNI)と協力し、三越百貨店やオンワード樫山など現地の主要流通チャネルへの入店を推進している。下半期には伊藤忠商事など日本の大手商社が開催するF/W(秋・冬)シーズンの受注会にも参加する予定である。

オンライン部門では、日本の総合商社伊藤忠とファッション流通企業CNBネットワークが8月に発表予定のKファッションオンラインプラットフォームを活用する計画である。形地I&Cはこのプラットフォームを日本国内のB2C販売拠点とし、現地直送体制を構築して販売基盤を広げる方針である。

キャリスノートが日本市場に定着すれば、男性服ブランドのイェジャクとボンを通じて現地ラインアップを拡大する予定である。また、日本国内のプレミアムブランド顧客層を持つホームショッピングプラットフォーム『ショップチャンネル』への進出も検討中であるとされる。

形地I&Cの関係者は「オンラインとオフライン、ホームショッピングを含む流通網を日本市場に構築し、高品質な素材と差別化されたデザインを前面に出して現地のプレミアム市場を先取りする」と述べた。

なお、形地I&Cは昨年3月、キャリスノートの日本進出に向けてブランドリニューアルを行った。従来の女性服の重いイメージを軽減し、若く現代的なコンセプトを強化した点が特徴である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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