2026. 06. 01 (月)

パリバゲット、米国初の空港店舗を開店し300店舗を突破

  • フィラデルフィア国際空港店オープン

  • 昨年の米国売上30%増で黒字記録

アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア国際空港に位置するパリバゲットの外観
アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア国際空港に位置するパリバゲットの外観[写真=パリバゲット]

サンミダンホールディングスのベーカリーブランド、パリバゲットがアメリカ初の空港店舗を開店し、現地で300店舗を突破した。
 
サンミダンホールディングスは、パリバゲットがアメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア国際空港に新店舗をオープンしたと1日に発表した。この店舗は、パリバゲットがアメリカで初めて展開する空港店舗で、テイクアウト専用の「グラブアンドゴー」形式で出店した。店舗はターミナルCのゲート8番近くに位置している。
 
フィラデルフィア国際空港は、年間3000万人以上が利用する北米・ヨーロッパ路線の重要なハブとして知られている。パリバゲットは、これまでシンガポールのチャンギ空港、マレーシアのクアラルンプール国際空港、フィリピンのニノイ・アキノ国際空港、カンボジアのプノンペンテッソ国際空港など、世界の主要空港に出店し、ノウハウを蓄積してきたと説明している。
 
2005年にアメリカ市場に進出したパリバゲットは、現在30の州に事業を拡大している。2025年のアメリカ現地売上は前年に比べ約30%成長し、黒字を達成した。パリバゲットは2029年までにアメリカ・テキサスに約2万8000㎡の規模の製パン工場を完成させ、北米全域をカバーするサプライチェーンの構築を加速する計画である。
 
許鎮秀パリバゲット副会長は、「グローバルなゲートウェイである国際空港に出店することで、アメリカ市場でより多くの顧客にパリバゲットの製品と体験を提供できるようになった」と述べ、「今後もアメリカと北米市場での成長を加速し、グローバルベーカリーブランドとしての地位を強化していく」と語った。
 
一方、パリバゲットはアメリカとカナダのほか、フランス・イギリス・中国・シンガポール・ベトナム・インドネシア・マレーシア・フィリピン・モンゴルなど、世界15カ国に進出し、730以上のグローバル店舗を運営している。特に、パリバゲットは最近、インドネシアのハラール公式認証機関であるハラール製品保証庁(BPJPH)から、現地の23店舗に対する公式ハラール認証を取得した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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