労働部は1日、金長官の指示に基づき、本部と大田地方雇用労働庁にそれぞれ中央産業災害処理本部および地域産業災害処理本部を即時に構成した。また、柳本部長は現場で迅速かつ体系的な事故処理を支援する予定である。
事故発生直後、地域産業災害処理本部長である大田地方雇用労働庁長と労働監督官などが現場に出動し、作業停止措置を講じた。
さらに、事故発生の構造的原因を徹底的に究明し、事故に対する迅速かつ厳正な監督および捜査を進める方針である。
金英勲長官は「事故で命を落とされた労働者の方々に哀悼の意を表する」と述べ、「迅速かつ厳正な事故処理と二次事故の防止に全力を尽くす」と語った。
同日午前10時59分、ハンファエアロスペースの武器製造事業所内の洗浄室で原因不明の爆発による火災が発生した。消防当局は午前11時17分に対応1段階を発令し、32分後に大火を鎮火し、午後1時7分に完全消火を達成した。しかし、この事故により、午後1時30分現在で5名が死亡し、1名が重傷、1名が軽傷を負った。
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