
気候部は韓国環境産業協会、国内のグリーン企業14社と共に、6月2日から5日まで中国の北京と天津で民間と官庁の合同派遣団を運営すると1日発表した。
今回の派遣団は2019年に韓中両国が締結した「青天計画」に基づいて推進される定期交流行事で、今年で8回目を迎える。青天計画は、既存の韓中大気分野の協力事業と閣僚会議の合意事項を統合し、実質的な大気質改善成果を出すための協力枠組みである。
特に今年は昨年10月に気候部が発足して以来初めての行事であり、水・大気管理中心の既存の環境協力からエネルギーや資源循環などグリーン産業全般に協力範囲を拡大したことが特徴である。
派遣団は中国最大規模の環境展示会「中国国際環境保護展示会(CIEPEC 2026)」に韓国館を運営し、中国現地の購入先と1対1の輸出相談会を行う。これにより、国内のグリーン企業の輸出契約締結と新規事業の発掘を支援する計画である。
ブルーウィン、ケイパックコリアなど今年参加する企業は、環境に優しい水素の生産・貯蔵統合ソリューションや水素精製システム、廃バッテリーリサイクル・資源回収技術、太陽光廃モジュールリサイクル技術など、中国内で需要の高いグリーン技術を披露する。最近、中国がカーボンニュートラルと循環経済政策を強化しているため、関連市場への進出機会も拡大することが期待される。
派遣団は輸出相談の他に、韓中環境産業協力フォーラムを開催し、両国の環境・エネルギー政策やグリーン産業育成戦略を共有する予定である。また、資源循環と水素基盤のグリーン港湾を推進中の天津を訪れ、エネルギー供給網と資源安全保障分野の協力方法、国内企業が参加できる実証事業の可能性についても議論する。
業界では、中国が電気自動車・バッテリー産業の育成と循環経済政策を拡大する中で、廃バッテリーリサイクルと水素関連市場が急速に成長しているため、国内のグリーン企業の事業機会も増えると期待されている。これまで微細粉塵対策中心だった韓中環境協力も、グリーン産業全般に拡大する傾向にある。
鄭明圭気候部グリーン産業海外進出TF課長は「今回の派遣団の中国訪問は、博覧会を活用した事業機会の創出から韓中間の政策交流及び協力網の構築まで、全方位的な協力を模索するためのものである」と述べ、「我々のグリーン技術が中国現地で実質的な成果を上げられるよう、積極的に支援する」と明らかにした。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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