2026. 05. 22 (金)

チキン5000羽を寄付…教村、赤十字社に1.5億円寄付

  • 『第6回チョンスラバープロジェクト』…2021年から寄付を続けている

15日、ソウル中区の赤十字社で行われた『第6回チョンスラバープロジェクト』の寄付金贈呈式で、チョン・ヨンジン教村F&B㈱部門長(左)とパク・ジョンスル赤十字社事務総長(右)が記念撮影を行っている。写真=教村F&B
チョン・ヨンジン教村F&B部門長(左)とパク・ジョンスル赤十字社事務総長が15日、ソウル中区の赤十字社で行われた『第6回チョンスラバープロジェクト』の寄付金贈呈式で記念撮影を行っている。[写真=教村F&B]

教村チキンは、今年もチキンを通じて社会のさまざまな隣人を直接訪問する寄付活動を行う。
 
教村チキンを運営する教村F&Bは、15日、ソウル中区の赤十字社で『第6回チョンスラバープロジェクト』の寄付金贈呈式を開催し、1億5000万円を寄付したと発表した。
 
この日の贈呈式には、チョン・ヨンジン教村F&B部門長、パク・ジョンスル赤十字社事務総長などの主要関係者が出席した。教村が寄付した寄付金は、大学RCY『チョンスラバー』活動支援とチキンの寄付に全額使用される。
 
チョンスラバープロジェクトは、教村が2021年から続けている代表的な社会貢献キャンペーンである。チキンを通じて地域社会に応援と寄付の文化を広めることを目的に、赤十字社に所属する大学RCYのメンバーがチョンスラバーとなり、直接現場を訪れる。
 
今年も全国の大学RCYメンバーが教村チキン5000羽を持って隣人を訪れる。教村の社員や全国の加盟店主も現場に同行する予定である。
 
今年のプロジェクトは『感謝と応援の気持ち』をキーワードにしている。環境美化員・給食調理員・警察・高齢者・子どもなど、社会を支える人々へのエピソードを公募し、チョンスラバーたちが直接訪問して教村チキンと共に感謝の気持ちを伝える。
 
ボランティアの活動動画の中から優秀なコンテンツは教村の社会貢献ソーシャルメディアチャンネルに紹介され、毎月インスタグラムのいいね・閲覧数を基準に優秀活動5チームを選定し、チキンを追加で支援する方式で寄付の幅を広げる。
 
プロジェクトが6年目に入る中、累積成果も注目される。教村F&Bがプロジェクト開始以来、赤十字社に寄付した現金・現物寄付金の累計は約22億7700万円に達する。昨年は大学RCY2482人が参加し、教村チキン5555羽を分け合い、共生の価値を伝えた。
 
教村F&Bの関係者は「今後も感謝と応援の気持ちと寄付の価値を広め、社会貢献事業を継続的に実践していく」と述べた。
 
一方、教村F&Bは最近、地域子どもセンターに続き、子ども養育施設の子どもたちにチキンを贈り、全国の子ども養育施設支援事業を開始した。この事業は総額2億3000万円規模で、釜山・仁川など6つの地域の37の子ども養育施設に所属する子ども2400人にチキンと体験プログラムなどを提供する。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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