2026. 05. 22 (金)

[6・3地方選挙] 許太政「李長雨は奇妙な公約しかない…内乱の残党を審判しなければならない」

  • 「崩れた市民主権を回復し、民生を守る市長になる」

共に民主党の鄭清来総括選挙対策委員長が21日、大田中区のウヌンジョン文化通りで行われた民主党の許太政大田市長候補の支援演説に参加し、許候補とハートポーズを取っている。写真=聯合ニュース
共に民主党の鄭清来総括選挙対策委員長が21日、大田中区のウヌンジョン文化通りで行われた民主党の許太政大田市長候補の支援演説に参加し、許候補とハートポーズを取っている。写真=聯合ニュース

許太政共に民主党大田市長候補は21日、李長雨国民の力大田市長候補について「奇妙な公約しかなく、成果もない」と批判した。そして、6・3地方選挙を通じて内乱の残党を審判しようと強調した。

許候補はこの日、大田ウヌンジョン文化通りで行われた出陣式に出席し、「崩れた市民主権を回復し、民生を守る」と述べ、「市民の上に君臨する市長ではなく、奉仕する市長になる」と語った。さらに「6月3日を私と共に区長、区議員全員が勝利する日としよう」と支持を訴えた。

出陣式に参加した鄭清来代表は許候補について「肉を食べたことのある人がよく食べる」とし、「区長、市長として働き、青瓦台でも勤務した人」と紹介した。また、「今回許候補に任せていただければ、過去の市長としての活動よりも二倍うまくやる」と強調した。

さらに鄭代表は許候補への愛情表現をするために「許太政は大山のように大田を愛している。本当に頑張るので、ぜひ選んでほしい」という内容の三行詩を詠んだ。



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