2026. 05. 22 (金)

CJオリーブヤング、米国におけるK-ビューティーの拠点を確立

  • 29日、米カリフォルニア州パサデナに初の単独オフライン店舗をオープン

  • 入店ブランドの80%以上をK-ビューティーで構成…スキン診断・コンサルティングなど特化体験を提供

  • 現地専用オンラインモールをローンチ・物流センター稼働…イ・ソンジョン代表「K-ビューティーの定着に貢献」

CJオリーブヤングのアメリカ・パサデナ店舗の外観イメージ
CJオリーブヤングのアメリカ・パサデナ店舗の外観イメージ [写真=CJオリーブヤング]

CJオリーブヤングは、世界最大のビューティー市場であるアメリカに初の単独店舗と現地専用オンラインモールを同時にオープンし、本格的な進出を開始する。セフォラやウルタビューティーが支配する激戦区の中心にK-ビューティーのショーケースを設置し、国内のインディブランドのアメリカオフライン進出をリードする前進基地とする計画である。
 
オリーブヤングは、今月29日(現地時間)に米カリフォルニア州パサデナのコロラド通りに「オリーブヤングパサデナ店」を開店し、アメリカ専用オンラインモールを同時にローンチすると21日に発表した。パサデナのコロラド通り周辺は、アップルストア、ルルレモン、ティファニー&コーなどのグローバルプレミアムブランドの大型店舗が密集する米西部の象徴的な高所得商業地区である。オリーブヤングはここに延床面積803㎡(約243坪)の単層大型店舗を構築した。これは国内主要商業地区の「オリーブヤングタウン」店舗と同等の規模である。
 
パサデナ店は、徹底的にK-ビューティーショーケースに焦点を当てている。メディヒール、トリデン、ロムアンドなど国内で検証されたブランドを含む400以上のブランド、5000以上の商品を取り揃え、その80%以上をK-ビューティーおよびK-ウェルネス製品で構成している。K-ビューティートレンドを迅速に反映し、短くて2週間ごとに商品キュレーションを更新する。
 
店舗内の「ザ・ビューティーラボ」では、スキンスキャン機器を活用したセルフ診断を経て、カスタマイズされたコンサルティングを行う「スキンケアレッスン」を無料で提供する。自由な探索を保証しつつ、顧客が望む時には専門的なビューティーコンサルティングを提供するオリーブヤング特有の「ハーフ接客」がアメリカ市場にもそのまま移植される。
 
オリーブヤングはパサデナ店の開店とともに、アメリカ専用の独自オンラインモールを展開する。昨年3月にカリフォルニア州ブルーミントンに3600㎡(約1100坪)の自動化統合物流センターを構築したオリーブヤングは、従来5〜7日かかっていたグローバルモールの配送期間を3〜5日程度に短縮した。さらに、従来のグローバルモールの無料配送基準(60ドル)を現地専用モールでは35ドルに大幅に引き下げ、オンライン購入のハードルを下げた。
 
また、韓国の「オリーブメンバーズ」と同様のオンオフライン統合メンバーシップ「OYメンバーズ」を運営し、ランクに応じた差別化された特典を提供する予定である。特に「今週のブランド」などの独自プロモーションを通じて、入店中小ブランドの現地マーケティングを全面的に支援する計画である。
 
イ・ソンジョンオリーブヤング代表は、「過去に少数の大型・海外ブランドが中心であったビューティー市場で、多くの中小ブランドを発掘し共に成長してきたように、海外市場にK-ビューティーとK-ライフスタイルがより深く定着することに貢献する」と強調した。
 
クォン・ガウンオリーブヤング米国法人長は、「パサデナ店はオリーブヤングが韓国で蓄積したK-ビューティーのインサイトとブランドインキュベーティング能力を基に、さまざまな国内ブランドをグローバル市場に紹介する前進基地となる」と述べた。
 
 
 




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