2026. 05. 22 (金)

香港・広東を結ぶ観光ハブ、マカオが韓国旅行客にラブコール

  • 2026年マカオ観光セミナー&トラベルマート開催

マカオ政府観光局が21日、フォー Seasons ホテルソウルで2026年マカオ観光セミナー及びトラベルマートを開催した。写真=キスジョン記者
マカオ政府観光局のマリア・ヘレナ・ド・セナ・フェルナンデス局長が21日、フォー Seasons ホテルソウルで開催された「2026年マカオ観光セミナー及びトラベルマート」に出席し、挨拶を行っている。 [写真=キスジョン記者]
「今年は4100万人の観光客誘致を目指し、多彩なインフラと融合コンテンツを前面に出して、韓国旅行客をマカオに引き寄せる。」

マカオは香港、広東省などを結ぶ「マルチデスティネーションハブ」への変貌を図り、韓国観光客誘致に力を入れている。
 
マカオ政府観光局は21日、ソウルのフォー Seasons ホテルで「2026年マカオ観光セミナー及びトラベルマート」を開催し、今年の主要観光戦略を発表した。
 
◆マカオ、韓国旅行客との接点を持続的に拡大

この日、イベントにはマリア・ヘレナ・ド・セナ・フェルナンデス局長、ダイ・ビン駐韓中国大使をはじめ、亜細亜経済開発局、マカオ国際空港、主要複合リゾートなどのマカオ代表団と国内旅行業界関係者250名以上が出席した。
 
フェルナンデス局長は歓迎の挨拶で「韓国はマカオの第1位の海外観光市場であり、今年第1四半期だけで前年同期比7.4%増の18万4900人以上の韓国人がマカオを訪れた」と述べ、「今年全体で4100万人、外国人観光客300万人以上の誘致を目指し、韓国旅行客との接点を持続的に増やしていく」と明らかにした。
 
ダイ・ビン駐韓中国大使も祝辞を述べ、「マカオは祖国返還後、『一国二制度』を成功裏に実現し、粤港澳大湾区(広東省・香港・マカオ経済圏)の核心拠点都市としての地位を確立した」とし、「駐韓中国大使館はマカオ特別行政区政府と緊密に協力し、韓国との文化、観光、MICEなど多様な分野の交流を積極的に支援する」と強調した。
 
◆ 香港からマカオ行きのバスが無料…「1席4兆」のマルチ旅行
 
今年のマカオの主要観光戦略は、アクセスの強化とグローバル市場の多様化である。特に、亜細亜、広東、香港地域と連携した多目的観光商品開発に注力する。
 
年末まで、香港国際空港を利用する外国人観光客にマカオ行きの無料直行バスを提供する「フライ・ユー・トゥ・マカオ」キャンペーンを実施する。また、中国の240時間無ビザ乗り継ぎ政策の施行により、55カ国の旅行者は別途中国ビザなしで最大10日間、マカオ・亜細亜・広東・香港を一度に巡ることができる。
 
◆ 美食・公演に簡便決済まで…滞在型観光の完成
 
単なる訪問を超え、滞在型観光地として生まれ変わるための多目的コンテンツも拡充する。MICE、文化、スポーツ、美食などを組み合わせた「ツーリズムプラス」戦略に基づき、多彩な体験型イベントを年間を通じて開催する。大規模な公演コンテンツを前面に出し、旅行者の滞在期間を延ばす計画である。
 
韓国旅行客のための決済の便利さも一層向上した。従来のカカオペイに加え、今年はネイバーペイとの共同マーケティングを進め、両替の負担がない旅行環境の整備を加速する。
 
マカオ観光局は、家族旅行からMICE産業まで多様な需要に対応できるよう、今後も国内業界とのビジネス協力を持続的に強化する方針である。




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