2026. 05. 22 (金)

[6・3地方選挙] オセフン「選挙で青瓦台に警告を伝えるべきだ」

  • 北区三陽洞で市民メッセージを発表…「不動産の失政を審判してほしい」

オセフン国民の力ソウル市長候補(左)が公式選挙運動初日の21日、ソウル北区一帯でユ・スンミン前議員と共に出陣市民メッセージを発表している。写真=聯合ニュース
オセフン国民の力ソウル市長候補(左)が公式選挙運動初日の21日、ソウル北区一帯でユ・スンミン前議員と共に出陣市民メッセージを発表している。 [写真=聯合ニュース]
オセフン国民の力ソウル市長候補は21日、「今回の選挙は政府の民生政策の方向転換を促し、独裁という誤った道に進まないよう青瓦台に警告を伝える意味であるべきだ」と強調した。

オ候補はこの日、自身が幼少期を過ごしたソウル北区三陽洞で「イ・ジェミョン大統領が就任1年も経たない時点で、すでに緊張が緩んでおり、庶民の叫びが耳に届かないようだ」と述べた。

三陽洞一帯はオ候補が小学校に通っていた頃に居住していた場所である。オ候補は「成長期に三陽洞に住んでいた時期が最も辛かった時期だ」とし、「その時の気持ちを忘れていない。ソウルの住宅問題を解決する変化がここ北区から始まるため、ここで市民に最初のメッセージを伝える」と公式選挙運動への意気込みを示した。

彼は5年前にソウル市長に復帰して以来、推進した北漢山近くの高度制限解除、現状容積率の認可など再建築・再開発政策を通じて北区内の35か所の事業が進展していると紹介した。彼は「家がない人は賃貸の消滅と家賃の高騰で困難を抱えており、家を持っている人も譲渡所得税、保有税などで心配が尽きないだろう」とし、「今回の選挙は政府の不動産の失政を審判する選挙だと思う」と強調した。

オ候補は「賢明なソウル市民が私オセフンがソウル市を守れるよう助けてほしい」と述べ、「ソウルを守ることが韓国を正すことになり、皆さんの住宅難と生活苦を解決する近道になる」と支持を訴えた。

この日、オ候補と共に遊説に出たユ・スンミン前議員は「今回の選挙が終われば(政府・与党が)公訴取消特検を押し進め、不動産税を上げるだろう」とし、「ソウル市民の住宅福祉を考える候補がソウル市長になるべきだと思う。(オ候補と)志を同じくするので積極的に支援する」と述べた。

一方、オ候補は公式選挙運動が始まったこの日、午前0時にソウル松坡区のカラク農水産物総合卸売市場で初のスケジュールをこなした。白菜・大根の競売と農水産物をトラックに積む作業を体験したオ候補は「汗を流して働く人々が尊重されるソウル市を作る」とし、「こうしてソウルの経済を支える方々と共に走りながらソウルの明るい未来を切り開いていく」と強調した。

この日、北区に続き、△西大門区 △永登浦区 △九老区 △城北区 △東大門区 △鍾路区 △江南区を順次訪問する。公式選挙運動初日にソウル全域を渦巻き状に巡る計画である。出陣式は午後7時に鍾路区清渓広場で行われる。




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