2026. 05. 19 (火)

LS証券、大宇建設の原発・LNG競争力を評価し目標株価4万5000円を維持

大宇建設企業イメージCI写真提供
大宇建設企業イメージ(CI) [写真=大宇建設]

LS証券は19日、大宇建設について原発・LNG競争力を高く評価し、目標株価4万5000円、投資意見『買い』をそれぞれ維持した。

金世連LS証券研究員は「大宇建設のチームコリア受注パイプラインについて、長期的な売上化を前提に原発、プラント・建築部門に分けてSOTPバリュエーションで目標株価を算出している」と述べた。

続けて「チームコリアの原発パイプラインの順次売上化を仮定すると、大宇建設の原発売上ピーク時点は2033年と推定される」と分析した。

LS証券によると、1四半期の営業利益は2556億ウォンで、前年同期比68.9%増、コンセンサス営業利益1165億ウォンを119.4%上回るアーニングサプライズを記録した。

金研究員は「昨年末の工期遅延や未販売の償却など、事業部全般にわたるビッグバスを反映したため、今回の四半期に健全な利益ターンアラウンドが見られたことが実績サプライズの最大の要因」と評価した。

さらに「精算利益、予定原価調整などの一時的な利益が反映された影響もあるが、住宅、プラント部門の残高マージンが当初予想より早くターンアラウンドし、利益体力の回復が見られている点は鼓舞的であり、年内に残高マージンを確認しながら好実績が続く見込み」と見込んだ。

特にチームコリアの受注可能性を高く評価した。彼は「大宇建設のチェコ・ドゥコバニ原発施工契約が予想される中、チームコリアのベトナム・ニントゥアン第2原発2期に対する受注可能性は大宇建設にとって意味のあるモメンタム」と伝えた。

また「パプアニューギニアのグローバルLNGに対する追加受注を狙っている」とし、「施工実績が今後アラスカLNGを含む北米市場進出への期待感を高めるという点で意義がある」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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